Facebookの広告にうんざり

Facebookはあんまり居心地が良くなくて、依然としてお客さんって言う気がしてます。自分からの投稿は、ほとんどしなくて、他のSNSで知り合った皆さんの投稿を見ては時々コメントをつけています。

以前からFacebookの広告の多さには呆れていました。最近はその内容が偏ってもはやうんざりと言う状況です。

ちょっと前まではiPhoneのカバーの宣伝が多く出ていました。最初のうちは関心はあったのですが、一通り見てしまうと同じ広告の繰り返しでほとんど消して回るような感じでした。

iPhoneのケースの広告の直前は何だったか覚えていませんが、一時期は大手デパートの閉店に伴う高級ブランドのバッグの大放出的な広告が多く出ていました。その大手デパートのサイトを見ると、閉店して商品が流出するような事実は一切ないと書いてあったので、その広告については、次から次えと「報告」をしました。

またiPhoneのケースの広告が収まったあと(現在)は、今度は投資の広告ばかりです。どこでどう調べると私(筆者)が投資に関心があると判断できるのか全く見当がつきません。

それも一部の広告は、いかにも怪しいので、何件かについては報告をしています。

こうした広告の野放し状態も、なかなかFacebookに入り込んでいけない大きな原因だと感じています。

著名人の名をかたったり写真を使ったり.

“標準家庭” ってどこにある

光熱水料のうちの電気代ですが,値上げのニュースで「標準家庭の1か月あたり7千数百円のところが…」なんていってますが,わが家はその3倍近くいってます

“標準家庭” は1か月あたり260kW時だそうです.うちは軽くその2倍いってます.まあ,電気代が3倍近いんですからそうなるでしょうね😓

260kW時の場合一日あたりでは約9kW時となります.

ネットで「一般家庭の一日あたりの消費電力」で検索すると,6kW時〜18kW時とかなり幅があります.わが家はその多い方に近いです.

戸建かアパートかで,またその広さによって違ってくることは解りますが,わが家としてはそんなに電気をバカスカ使っているわけでもないです.

“標準家庭” は一家4人で,全員フルタイムで働いているか通学しているかで,朝早く家を出て夜遅く帰ってくるってパターンでしょうか😓

特に一日あたり10kW時以下を “標準家庭” だと主張している人たちにはそれで実際にそれで生活してみろと言いたいです.

つい最近の料金で,当然ロシアのウクライナ侵攻後です.
2022年10月26日(水)放送のTBSゴゴスマ.

Sコーヒーのカップにカフェラテを注いで強盗殺人未遂に

田舎の中学 に地元警察の警察官が来て防犯についての訓話するなんて機会は何年かに一度あると思いますが,その中のたとえ話で「万引きして見つかった店員を振り払ったら相手が怪我をして強盗傷害になった」的な本当にあったんだかどうだか解らない事件はたぶん使い古されていると思います.

しかし,それに輪をかけて実際あるんだかどうかっていう事件が実際にありました.

大けがをした店主の回復を願っています.

都会の中学校のことは解らないので😓

高度1000km

北朝鮮のミサイルが青森県上空を通過した件ですが,なんかNHKも民放もその高度が1000kmであるということについて,詳しい話をしない,というか少しも踏み込まないのが理解できないです.

マスコミの理科音痴については当サイトではこれまでも再三指摘してきましたが,この「高度」に関しては理科以前の生活力というか普通に生きている間に経験して得るものの範疇だと思います.

ジェット旅客機の巡航高度は10,000m前後ですから,kmで言えば10kmです.そして国際宇宙ステーションはちょっと調べればわかりますが高度408kmです.つまり,1000kmはまぎれもない「宇宙空間」です.そこを飛んでくるというのは非常に特殊な状況です.

そうした特殊性を踏まえた上で,日本の上空の宇宙空間をミサイルが通過すると我々国民にどういう危険があるのか,あればどのように気をつければよいのか,論理的科学的(あるいは統計学的)に解説してほしいものですが,そうした解説はメディア専属の解説員からも,専門家とされる防衛省OBたちからも聞いたことがありません.

一つだけ自分で考えてみました.政府は「丈夫な建物内に避難しろ」といいますが,それで本当によいのか.ロシアによるウクライナ侵略の生々しい映像を見て,ちょっとやそっと丈夫な建物にいてもミサイルに直撃されたらひとたまりもないことを学習しました.

仮に小さい破片が高速で真上から落ちてきた場合当たる確率は上から見た面積に比例します.建物に破片が当たって建物が壊れて人的被害が出る(壊れた建物で怪我をする,火事になり巻き込まれる)確率と,屋外にいる人に直接当たる場合は,前者のほうが的になる面積が広い分確率は高いですが,致命的なダメージを受ける確率は後者のほうが高いでしょう.ということで,「命」を考えたらやはり丈夫な建物内にいるほうが良いように思います.

弾道ミサイルが頭上で爆発して真下に破片が落ちてくる,というのは,頭上で迎撃した場合しかたぶんあり得ないでしょう.

嘆きのウクライナ

昨日,Wowow製作の “Railway Story ウクライナ周遊2000キロ” のPart 1 (2部構成)の後半部分だけたまたま見ました.製作の年月が解りませんが,初回放送が2012年だったようなので,撮影はその1〜2年前だったでしょう.

映像にはのどかな田園風景,西欧や日本ほど人も多くなく,きらびやかではない落ち着いた雰囲気の観光地の様子が映っています.またカメラを向けられた,たまたま取材陣と列車に乗り合わせた旅人たちもウクライナ国内の人が多いです.平和の中で穏やかに暮らしていることが感じ取れます.

小さい子も,大人も写る毎にこの子・この人たちは,今無事に暮らしているだろうかと案じられます.

平和で美しい町や田園の映像を見るほど,現在ニュース映像で見る破壊し尽くされた町の様子や平和な日常を奪われた人々の様子との違いに心が痛みます.

Part 1はウクライナ東部のポルタバで終わります.ここは,ウクライナの悲劇の地であり,2012年当時はモスクワ行きの国際列車が運行されるなど鉄道の要衝です.

次週放送予定のPart 2はクリミア半島へ向かうそうです.録画予約しました.

ロシアがクリミアを併合したのがこの番組の初回放送のわずか2年後の2014年,そしてその8年後にロシアはウクライナ全土を戦場にしました.

チバテレ.