小型の折りたたみ傘

独身時代に,東京のデパート(たぶん,上野松坂屋)で,買ったもので,女房より長いつきあいです.今では1000円程度で買えそうですが,当時は傘はまだけっこう値段がして,特にここまで小型のものは珍しく,高かったと思います.海外旅行・出張にも毎回持って行きました.出番は少ないのですが,かばんの底に入れられて,持ち歩けて,今日まで30年近くもったんですから,値段なりのことはあったと思います.

残念ながら,1番肝心な部分(ネット検索によれば「下ろくろ」と言うそうです)が透明なプラスチックでできていて,疲労してとうとう破断してしまいました.

ということで,次回の不燃ごみに出します.(2014年8月15日(金))

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同じ記事が,メインサイトにあります.

ペリリュー島

昨夜(2014年8月13日(水))のNHKスペシャル,「狂気の戦場 ペリリュー~”忘れられた島”の記録~」見ました.言葉にならないひどさですね.アウシュビッツの狂気に勝るとも劣らない,非人道的どころか,完全に地獄そのものです.硫黄島の戦いも,どんなにひどくなっても自決は許さない,ということを何年か前のやはりNHKスペシャルで見たと思いますが,その原点がペリリュー島の戦いなのですね.

政治家や官僚,軍の幹部たちのメンツで始めた戦争の現実っていうのはああいうものなのです.絶対にしてはいけないと感じました.

「敗戦」を「終戦」と置き換えて意味を軽くしたと笑っていた官僚1これも,比較的最近,NHKで映像を見たか音声を期待記憶があります.は,これよりひどい地獄に,ちゃんと落ちているんでしょうか.

責任はオレが取る

テレビドラマなんかでよく聞く台詞です.

ドラマでは,結果的にうまくいくので責任はたいてい知りませんが,もしうまくいかなかったら,「オレ」はどう責任を取るのか.まあ,普通は引責して辞職ってとこですよね.

引責辞職だけでは済まず,懲戒になるような場合,果たして責任は「オレ」だけで取りきれるのか.社内でそれなりの人たちが調査を始めるでしょうが,社内の調査のみで済んで,「オレ」が責任はすべて自分にあると強く主張して,ワンマン経営で浪花節な社長だったらオレの懲戒免職だけで済むこともあるかもしれません.

しかし,もっと現代的な^^; 組織だったり,外部の人を入れた調査委員会なんか立ち上げたら,「オレ」だけにとどまることはないでしょう.警察沙汰,訴訟沙汰になればいうまでもありません.

ということで,ことが大事(おおごと)ならば大事なほど,「オレ」にとどまらないということになります.

教訓

上司の「責任はオレが取る」という言葉にだまされるな!

今年もぽつぽつダニに刺されているんじゃないかと感じてます

8月に入って,背中や足に,ダニに刺されたらしいあとが出始めました.

今年は,飲んでいる薬の副作用らしい発疹も多くあって,ダニだかどうだかは,よくわからないんですが^^;

ベッドやいすを掃除機がけして,市販のダニよけスプレーをかけるくらいなことはしています.

発疹を増やさないように,なるべく汗をかかないようにしていますが,この時期非常に難しいです^^;;

SDCC + MPLab X その5 結局CUI

さて,いろいろ難はあるものの^^; MPLab XからSDCCを起動してバイナリーの作成ができるようになりました.以前MPLab 8 + SDCCでいじっていたPIC16F88用のソースをbuildしてみました.SDCCにも新旧で多少変化がありますが,atinterruptの前にアンダースコアを2個つけた1SDCC 3.2からこうなったらしい.くらいでbuildできました.ただし,PICにダウンロードして動作させるところまではやっていませんが.

で,今回の本題であるPIC16F1827のXC8用ソースをbuildすべく,準備を始めました.”New Project…”を選んで進んでいくと,なんと,SDCCがToolchainとして見えない^^;

ネットでざっと調べると,RodrigoさんのToolchainでは,16F1827はサポートしていないようです^^;

しょうがないので,コマンドライン(CUI)で,sdccを使うことにしました.MPLab X + SDCCの環境で,PIC16F88のソースをbuildしたときのコマンドラインをコピーして,88を1827に変更したらコンパイルできました.

ただし,XC8とSDCCの間には,暗くて深い溝があります^^; 一つずつ調べてエラーつぶしていくという地道な作業が必要です^^;