xserver-xorg-input-wacom

余ったRaspberry Pi 3 Model Bに,Raspbianをインストールしていろいろ試してます.

Wacomのタブレットをつないで,モニターやキーボードといっしょにATENのKVM Switchで切り替えています.

タブレットの入力範囲を他のPCと同じにするのに,/etc/X11/xorg.conf.dに,おまじないを入れたのですが,全く効果がありません.

なんやかんや色々やったんですが,結論から言えば,xserver-xorg-input-wacomをインストールして解決しました.このパッケージがなくても,タブレットはデフォルト設定で動くので始末が悪いです^^;

追記

呆れたことに,2年前に全く同じことしてました^^;

他のLinux WSと同じ定義ファイル.

scan_ssid=1

Raspbianで,見えないWifiにつなぐ時,

scan_ssid=1

をwpa_supplicant.confに書く必要がある.

自分で検索するためのキーワード: stealth (くらいあればいいかな^^; )

まるまるサンプル書いときます(あくまで自分用です).

country=JP
ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1

network={
 ssid="SSIDを書く"
 scan_ssid=1
 psk="パスワードを書く"
 mode=0
 proto=WPA2
 key_mgmt=WPA-PSK
 pairwise=CCMP
 auth_alg=OPEN
 priority=1
}

priorityは大きい方が優先される.0とか負値の扱いは知りません^^;

Upgraded to Raspberry Pi 3 Model B+

今日,Raspberry Pi 3 Model B+が届きまして,さっそく本サーバーをRaspberry Pi 3 Model Bからupgradeしました.

サーバーとしてのレスポンスの改善は解りませんが,少なくとも,GUI (KDE)を動かした時の体感速度はかなり改善してます.

また,購入元である業者の説明書によれば,Raspberry Pi 3 Model B以前のSDカードをそのまま刺しても動かないことがある,とありますが,これまでRaspberry Pi 3 Model Bで使用してきた起動用のSDカードとUSBドライブを差し替えるだけで,何の問題もなくSlackware ARM 14.2は起動しました.

New server has been running for two months

新サーバーに切り替えてまる2か月が経過しました.これまでのところ大きな問題は生じていません.

小さな問題としては,いずれもCPUのパワー不足から来ますが,

  • WordPressに画像ファイルをuploadするのに時間がかかる
  • WordPressのレスポンスが全体的に遅い

ということがあります.まあ,しかし,個人で運用するサーバーは,なまじレスポンスがよすぎると,クラックされやすくなるから,これはこれで良いんじゃないかと思います.

また,レスポンスの悪いことで,緊急情報というか消息情報などを流すべきかんじんなときに,アクセスの集中や簡単なDDoS攻撃で反応不能になる可能性もありますが,昨夜TBS「教えてもらう前と後」でやっていた通り,緊急時にWebサーバはどっちみち役に立ちませんから,SNSの方を参照してください.たぶん,Google+, Twitter, FaceBook, Instagramの順で投稿するつもりでいます.

なお,電力消費に関しては,冷蔵庫の買い換えもしてしまったので,もはやサーバーだけの効果は解りようがなくなってしまいました.直近の検針では前年同期比8%ダウンということで,悪くはないです.

2017年11月21日(火)
違う番組かもしれない^^;
アクセスの集中のため.