超人間要塞ヒロシ戦記 NHKの「夜ドラ」の新シリーズです.第1回を見たら驚きました.この世の中で一番うまい料理と考えている珍来のニラレバを出す「珍来千現店」がいきなり出現したではありませんか.画面のスクリーンショットは著作権上の問題を回避するため掲載しませんが,このStreet Viewのアングルとほぼ同じカットがありました(看板は画像処理で変えていますが,色合いは同じ😓). また,第2回では厨房から職員の更衣室まで入っていきました.一介の客としては当然一度も立ち入ったことはなく,興味深いものでした. 正直なところストーリーはあんまり好きな系統ではありません.配役も山之内すず以外はあまり興味ないです.ということで,いったことがある場所が出てこないかだけを追って今後も録画する予定です.
パパラギ 昨年12月18日(2022年12月18日(日))の千葉テレビ浅草お茶の間寄席はなかなか強烈でした。 前年の11月に互いに兄弟弟子だった川柳川柳と三遊亭圓丈が亡くなって、その1周忌に因んだ演目を圓丈の弟子の天どんと白鳥が演じました。 天どんは川柳と圓丈のあったかなかったかわからない(多分なかったでしょうけど)どっちが先に死ぬかってやりあったばかばかしいエピソードでしたが面白かったです。その中で時々天どん自身の兄弟子の白鳥のことを頭がイカレてるって紹介してましたが、これは後半の演者白鳥の紹介としてはなかなか的確でした。 その白鳥はパパラギと言う圓丈の作った新作落語を演じました。途中でサモアの酋長を想定したハワイアンのダンサーのような姿になりました。高座で羽織は脱ぎますが、着物まで脱いだ落語家は初めて見ました(もとの圓丈もそうだったんでしょうけど)。なかなか強烈なネタで、天どんのいうように頭がイカれてないと演じられなかったと思います.
バカリズムのドラマ 日曜日の夜に放送されたバカリズムの脚本による日本テレビのドラマ「ブラッシュアップライフ」の第一回を見ました。 いろんなところにバカリズムのセンスが出ていて感心しました。まず、舞台が北熊谷市役所っていうのににんまりしました。埼玉県民が北の外れと思っている熊谷のまた北です。どういうつもりなのか、あるいは何のつもりもないのか、バカリズム本人の解説を聞きたいものです。また、地方公務員の仕事の大変さが妙に詳しく描かれたりしている点もほんとか嘘か解りませんが感心しました。 安藤サクラが演じる主人公が、菓子の透明フィルムの一部が道路に落ちてそれを拾うとして車にはねられるなどと細かく凝るところに一番バカリズムらしさが出ていると感じました。多分今までドラマ等では一顧だにされてこなかった菓子の包装フィルムですが、たぶん実生活ではまともな知性・感性をもつ人なら大いに気にします。風で飛ばされたら思わず追いかけると思います。それが死亡のきっかけになるなど、これまでどの脚本家・演出家も描いたことがないんじゃないかと思います。 そして、最初の人生を全部覚えていて人生をやり直すなんて設定は面白すぎです。 生まれ変わりの選択肢がオオアリクイというのも良いです。 明日深夜の第二回を楽しみにしています。 2023年1月8日(日) 実際桐生市で撮影が行われたようで熊谷の北のほうにあるには違いないです。
城塚翡翠シリーズ いや〜,面白かったです.話にあちこち無理がありましたが,面白かったです. 清原果耶がはまり役だという点を除いて次に感心したのは小芝風花の演技です.これまで彼女が主役や重要な役回りの時代劇や現代劇をいくつか見てきましたが,お嬢様的な役であまり演技力は読み取りようがなかったですが,今回はなかなかよかったです. 続編を期待したいですが,原作がもうないんですよね😓 一番良かったのは翡翠と偽って雲野と面会したところかな.
水曜どうでしょうプレミア 2 実際,11日日曜日の水曜どうでしょうプレミアは都議会の録画放送で中止になりました.これでMX-TVの放送が3週というか2.5週遅れになります. 千葉テレビでは,オーストラリア縦断の旅が始まりました.このオーストラリア縦断の旅の最初の放送(本放送)が,水曜どうでしょうを見るきっかけになりました. 1997年6月に1年3か月のシドニー滞在から帰国したばかりで,その滞在時にダーウィン〜アリススプリングス〜アデレードには行きませんでしたが,もろもろの風物とかちらっと紹介されるテレビ番組とか,これもほんの少ししか写らない出演者以外の人々の様子がとても懐かしく感じました. 中でも大泉洋が大笑いするお笑い番組 “Full Frontal” が出てきますが,あの鉄腕アトムみたいなカツラをかぶったニュースキャスターを演じているコメディアンは,当時オーストラリアで人気だったエリック・バナ (Eric Bana)です.彼は後にハリウッドで活躍し,最近では 「渇きと偽り」 “The Dry” で主演を努めています Full Frontalは日本で言うとゲバゲバ90分,BBCでいうと “Monty Python” 的なコメディーのオムニバス番組でした.解らないところもありましたが,全体的に面白かったです.面白いのを見るのが一番英語の勉強になると思って見ていました. 2006年に仕事でシドニーに行ったときは,ビデオ・レコード店でDVDを買ってきました. Frull Frontal のDVD.写真右がEric Banaたぶん,オーストラリア縦断の第2回 ← 第1回でした. 先日,太田のつぶやき英語で紹介されていました.