ブラッシュアップライフ(2)

バカリズムの脚本によるドラマその後も見てます.直近の放送は第6回で全10回とするとそのうちの半分を越したことになります.

同じ人が人生をやり直すと言う設定のドラマで人生の4周目が始まりました.

最初の人生では市役所の職員,2周目の人生では勉強の要領がわかって薬剤師になり,3周目の人生では少し気が緩んで成績は2周目より落ちて,テレビ局の社員になりました.4周目はまだ小学生です.

3周目ではさすがにネタが尽きて,自分の知ってるテレビの世界に話を持ってくるなんてバカリズムもたいしたことないなぁと思っていましたが,とんでもない誤解でした.テレビ局のプロデューサーとして自分が今実体験している「人生をやり直す」のをドラマにするというアクロバットに出ました.そのドラマは題も同じ「ブラッシュアップライフ」です.劇中劇が元の劇と同じコンセプトの話でしかも題も同じと言う非常にややこしい展開です.

その3周目の終わりは見ているほうからもかなり唐突で,安藤サクラ演じる主人公近藤麻美もかなりイライラして死後の世界の受付係であるバカリズムに相対します.たぶん,次あたりイライラが爆発して例の予備のワイシャツの出番になるのだなあと想像できます.

3周目では主人公が実体験している「人生をやり直す」ドラマについて番組のスタッフたちにかなり激しくダメ出しをされ1つまり間接的に自分の人生のやり直しにダメ出しをされたことになります.ここがバカリズムが仕掛けたテレビ局員になった理由だと思います.,そのことで4周目は今までとはずいぶん違う人生になりかけていて2たとえば3周目まで幼なじみでそのまま親友になった,門倉夏希(夏帆),米川美穂(木南晴夏)たちとの関係が小学生の時点でかなり疎くなってしまいました.これまた今後の展開が楽しみです.

超人間要塞ヒロシ戦記

NHKの「夜ドラ」の新シリーズです.第1回を見たら驚きました.この世の中で一番うまい料理と考えている珍来のニラレバを出す「珍来千現店」がいきなり出現したではありませんか.画面のスクリーンショットは著作権上の問題を回避するため掲載しませんが,このStreet Viewのアングルとほぼ同じカットがありました(看板は画像処理で変えていますが,色合いは同じ😓).

また,第2回では厨房から職員の更衣室まで入っていきました.一介の客としては当然一度も立ち入ったことはなく,興味深いものでした.

正直なところストーリーはあんまり好きな系統ではありません.配役も山之内すず以外はあまり興味ないです.ということで,いったことがある場所が出てこないかだけを追って今後も録画する予定です.

オーストラリアの思い出の品がまた1つなくなる

窓に結露した水分を100円ショップで買ったヘラ状の用具で取っていたら、バランスを崩して左手をサイドテーブルについてしまいました。その瞬間パチンと言う音がしました。そこには小さな鏡が置いてあって見事に割れていました。鏡は裏返しておいていたので、手はなんともありませんでした。

この鏡は1996年から1997年のシドニー暮らしの時に近所のスーパーか薬局で買ったものだと思います。サイズがちょうど良く軽くて、肝心な鏡の部分は汚れても拭けばきれいになるので使いやすく、前後して2つ買いました。帰国後も重宝していました。

しかし作りはかなり雑で、表側の鏡の縁を押さえる部分がずいぶん早い頃に取れてしまい、テープで補強して使ってきました。

また2つのうち1つはずいぶん前にやはり不注意で割ってしまいました。そして残り1つもついに割ってしまったわけです。

実に26〜27年使用したのでした。なんとも残念です。

電飾トラックか

そう言えば最近の車の照明システムはかつての電飾トラックを彷彿とさせるような面白いものになってますね.先日ウインカー(方向指示器)とヘッドライトが合体していて,曲がる方の細い横長のヘッドライト自体がオレンジ色になって流れて点滅する車(たぶん舶来の高級車)を見ました.

子供のころ,子供向けのサイクリング車に左右に流れるウインカーが着いたものがあり,子供心をくすぐられ,というか,これしかないと思って親に買ってもらったのでした.ウインカーのメカは単一乾電池を6本か8本入れて,モーターでロータリースイッチを回して豆電球を切り替えるという力業のもので,割とすぐに壊れてしまったように記憶しています.

たぶん,自分でそういうものに1度強く憧れて幻滅したこともあって今どきの電飾自動車にも憧れは感じないですが,もしあのときあの電飾自転車を手に入れられずにいたら,今電飾自動車が欲しくてしょうがなかったかも知れないです.

ふと,そういう需要なのかなと思ったりしました.

自分の子供で「あっという間」と言うのはおかしな感覚だと思う

某求人サイトのテレビCMで、自分の子供が赤ちゃんだと思ってたらあっという間に小学生と言うようなことを母親が言っている設定になっていますが、孫や、親戚・友人・知人の子供1他人事の立場.でなくて自分の子供があっという間というのは親としてはおかしな感覚だと思います。

少なくとも個人の感想としては、毎日毎日大変な日々の積み重ねで、あっという間だと感じた事は1度もありません。三人子育てしましたが。

特に乳幼児期は親にとっても新しい経験ばかりだし、子供の健康上の心配もあり、実際に問題が起きたりもしますので、時間的に一番濃密だったと思います。

自分の子供で「あっという間」という感覚があるとしたらよほど子育てに関わらない仕事人間または道楽人間の “父親” かなぁと推測します2重ね重ね母親ではあり得ないと思います.。多分このCMの脚本を書いた人がそういう人だったんでしょう。