金曜日に熱中症になりかけましたが1いや,熱中症になりました😅,さいわい翌日1日ゆっくりしたらほとんど回復したようです.過去には10日間も不調が続いたことがありましたから,今回は当日の対処や翌日の静養が良かったのだと思います.
まだ草刈りしたいところはあるのですが,今週いっぱい猛暑が続くとの予報なので,今週は草刈りはしないことにしました.さすがに間もなく秋分の日なので,そんなにぼうぼう草が伸びることもないと思います.
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
金曜日に熱中症になりかけましたが1いや,熱中症になりました😅,さいわい翌日1日ゆっくりしたらほとんど回復したようです.過去には10日間も不調が続いたことがありましたから,今回は当日の対処や翌日の静養が良かったのだと思います.
まだ草刈りしたいところはあるのですが,今週いっぱい猛暑が続くとの予報なので,今週は草刈りはしないことにしました.さすがに間もなく秋分の日なので,そんなにぼうぼう草が伸びることもないと思います.
初めて熱中症になったような書きぶりの前項ですが,このBLOGの記事を遡ってもほぼ毎年のようにレベルⅠくらいの熱中症になってます.
小学生から高校生の間は暑いなかで運動したり水泳してフラフラになったことは記憶に残っているだけでも何度かあります.たぶん今で言う熱中症のレベルⅠ〜Ⅱだったと思います.幸い意識が朦朧とするようなことはありませんでした.
大学に入ってからあとのしばらくはたぶん体力的に一番充実していた時期で,1983年3月に猛暑のオーストラリアを旅行したときも大丈夫でした.キャンベラやメルボルンで猛暑1気象庁のいう「猛暑日」とは無関係な一般的な用法の「猛暑」です.そもそも1983年には猛暑日の定義はないし,今日でもオーストラリアには適用されないでしょう.の中,毎日街中や郊外を歩いて観光してました.今同じ気候で同じルートだったら何回も行倒れていたと思います.
成人してから初めて熱中症を自覚したのは2001年8月で,40代前半です.炎天下の畑でCubical Quadアンテナの組み立てをしていたら頭が痛くなりました.自分としてはあまり経験したことのない痛さでそれがたぶんまる一日くらい続いたと思います.
そのあとは体力は低下の一途で,大病をしたこともあり,ここ数年は年中行事になってます.当BLOGに記事があるだけでも,
があります.
一昨日12024年9月13日(金).のことでした.今シーズン4周目の草刈り第5回目でした(通算20回目くらい).日は差したり時々陰ったりで,この日の最高気温は33.6℃2最寄りのアメダスのデータ.で,午前10時には31℃を超えていました.コンディション的には暑いには暑いけれどそんなにベラボーに暑いわけではありませんでした.この日の体のコンディションとしては寝不足気味であったと思います.
その第5回の目標ははだいたいこの写真の見える範囲を刈ることでした.

草丈は長いところで膝を超えるくらいで,腰の高さを超えていた第3回,第4回に比べるとだいぶ楽そうです.
始めてみると草の密度もそれほど高くなくて順調にはかどりました.ただここのところまとまった雨が降らないので地面は乾いて,根本からというより地面を削るようにして刈ると埃がかなり立ちました.
大体9時半から初めて11時前には予定を終えたのですが,せっかくだからと次回の分まで着手しました.
これが仇となり,11:15頃めまいがしました.これはいけないけど,写真だけは撮ろうと開始地点まで戻って写真を撮ってから家に駆け込み,スポーツドリンク3無糖のNewaterです.を飲み水のシャワーを浴びて涼しい部屋のソファーにゴロンとしました.

それから1時間半くらいは半分眠っていました.目が覚めてからもごろ寝していました.回復した証か腹が減ったので,といっても昼食を自分で用意する気もしないので,おやつ用に用意してあった菓子パンを食べました.夕方,夜もほとんどゴロゴロしていました.
幸いその日は良く眠れましたが,翌日も眠気が取れず夕方までソファーでうとうとしていました.軽い頭痛もありました.熱中症の後遺症でしょう.ようやく夕方にはほぼ普通の状態に戻りました.
厚生労働省の資料と照らすと,完璧なマッチはしないまでもレベルⅠだった可能性が高いです.
これまでも熱中症の手前〜入口くらいまでの症状はありましたが,今回は一歩入り込んでしまってました.
反省すべきは,余力があると思っても予定を終えたら終了すべきだった,といったところでしょうか.
次からは気をつけますが,それにしてもいつまでこの暑さが続くのでしょう.
7月31日になりました.暑くて長い7月でした.毎日平年より暑いですが,1991〜2020年の平均値である平年値など今日では全く意味をなさないことをまだ気象関係の人たちはわからないのでしょうか.
7月は週に2〜3回は草刈りをしてきましたが,今週の月曜日12024年07月29日(月)は,午前8時で31.4℃(最寄りのアメダス観測点データ)という異常に暑い日でした.は35分で限界だったので,今週はもうしないことにしました.
TVで散々,「不要不急の外出はするな」というので外出は必要最低限にしています.
たぶん,9月半ばくらいまではまだまだ気が抜けないと思います.死なないようにだらだら生きて行こうと思います.
ここ何年かは胃腸の調子はかなりいい方でした.胃はこれまで何度か内視鏡検査とピロリ菌の検査1直近では約4年前.を受けて問題なしということでした.大腸内視鏡検査は10年くらい前に一度受けましたが,その後も便潜血もないので問題はないと思います2ただ便潜血検査だけでは不安なのでそろそろもう一度検査を受けようと考えています..
若い頃はよくお腹の調子が悪いことがありましたが,たぶん過敏性腸症候群だったと思います.年齢とともに人間が鈍感になったのだと思いますが,だんだん不調になることも減りました.特にここ数年は水分補給のために強炭酸水を飲んでいてこれがまた腸の調子を良くしてくれていたと思います.
1か月前からふと思って強炭酸水を普通のミネラルウォーターに変えたのですが,いきなり過敏性腸症候群の復活です.
強炭酸水を飲んでいた頃は,「腹具合が悪くなる」のは週に1度あるかないかくらいでしたが,やめてからは週に一度調子がいい日があるかないかです.そのたまに調子がいい日に「久しぶりにコーヒーでも飲むか」と我慢していたコーヒーを飲むと一気に腹を壊します.
これはやはり強炭酸水が腸の調子を整えていたことは間違いないです.
ではなぜ強炭酸水をやめたか3前述の何を「ふと思った」か.と言うと,虫歯の進行です.
昨年の12月に左下の犬歯の奥の歯が,そして今月には左上の犬歯の奥の歯がどちらもいきなり虫歯がかなり進行した状態で見つかりました4半年くらいおきに定期検診を受けているのになぜいきなり進行した状態なのか,納得いかないところはあります..歯科医師の説明によれば,「虫歯の進行が非常にゆっくりだったので,自己防衛のため虫歯の進行につれて神経が後退していって気が付かなかったのでしょう」とのことです.
それが,一度ならずも2度あるということはなにか原因があるはずです.
歯磨きの習慣は少なくともここ20年は,朝食と昼食と間食の後はあまり時間をかけずに簡単にブラッシングして鏡越しに見える汚れを落とし,夕食の後はデンタルフロス,歯間ブラシをかけた後,ブラシで丹念に磨くというパターンで磨いています.
それでも虫歯が着実に進行する原因はなにかと考えたら強炭酸水しかありません.
以前レモンが好きで毎日のようにかじっていたら前歯が虫歯になったという人の話をテレビで見ました.そう,歯は酸で溶けるのです.
「炭酸水 pH」でネット検索をかけると,炭酸水のpHは5.5以下だそうで,歯のエナメル質を溶かして虫歯になるとあちこちのサイトに書かれています.強炭酸水ならばもっとpHは小さいでしょう.
ということで,いささか遅すぎた気はしますが,ここで炭酸水の摂取はきっぱりやめることにします.でも腹具合が悪いままこれからの人生を送らなければならないのも辛くはあります.