基本的に最新のjreをインストールせよと言われているのに,arduino IDEは,jre 1.6を要求する.どうしたらいいのかと思ったら,java_homeというコマンドを活用すればよいらしい.
Category: Macintosh
iPhotoの困ったバグ
この症状というか,バグに気がついて,何か月も経ちます.
iPhotoで,写真に説明文を入れたり,キーワードを付けるとき,入力が完了してないのに,勝手に入力状態が終了してしまうことが頻発しています.
たとえば,ある写真を選択して,情報を表示してある右の黒い領域の中の,「説明を追加…」の枠をクリックして,
「新しく届いた無線機」
と入力しようとします.
「あたらしく(スペース=変換)とどいた」と打ち込み,続けて変換(スペース)を押す直前に,入力状態が終了してしまうようなことが頻繁に起きます.
もう一度,入力窓をクリックして,入力を続ければ何でもなさそうな話ですが,「新しくとどいた」と窓に残っていると,”とどいた”を消して,漢字で入力し直そうとします.このため,反射的に4回削除キーを押します.
すると,何が起こるか.入力状態が解除されて,再度クリックをしないでいると,写真が選択された形になります.4回削除を押すと,4枚の写真が削除されてしまいます.
そんなことが起こるとは想定していませんから,今,情報を入力している写真くらいはゴミ箱から戻して,作業を続けると言うことになってしまいます.
そういえば,最近削除したつもりがないのに,ゴミ箱に何十枚か写真があって,不思議に思いながらゴミ箱を空にしました.
なんか,削除してはいけない写真を,たくさん削除しているような不安があります.
少し調べたんですが,iPhotoとTime Machineの連携っていつの間にかなくなっているんですね.困った困った.
VMWare Fusion 7
VMWare Fusion 6からupgradeしました.7,500円ほどです.
SDCC + MPLab X その5 結局CUI
さて,いろいろ難はあるものの^^; MPLab XからSDCCを起動してバイナリーの作成ができるようになりました.以前MPLab 8 + SDCCでいじっていたPIC16F88用のソースをbuildしてみました.SDCCにも新旧で多少変化がありますが,atやinterruptの前にアンダースコアを2個つけた1SDCC 3.2からこうなったらしい.くらいでbuildできました.ただし,PICにダウンロードして動作させるところまではやっていませんが.
で,今回の本題であるPIC16F1827のXC8用ソースをbuildすべく,準備を始めました.”New Project…”を選んで進んでいくと,なんと,SDCCがToolchainとして見えない^^;
ネットでざっと調べると,RodrigoさんのToolchainでは,16F1827はサポートしていないようです^^;
しょうがないので,コマンドライン(CUI)で,sdccを使うことにしました.MPLab X + SDCCの環境で,PIC16F88のソースをbuildしたときのコマンドラインをコピーして,88を1827に変更したらコンパイルできました.
ただし,XC8とSDCCの間には,暗くて深い溝があります^^; 一つずつ調べてエラーつぶしていくという地道な作業が必要です^^;
SDCC + MPLab X その4 Mac OS X
Mac OS Xでも何とか動くようになりました.当分はMac OS Xで行きます.