なんと言うことでしょう.金曜日の朝,いつもの慣れた道を自転車で走っていたところ,ちょっと気を取られ,歩道の自動車進入防止ポールに気がつくのが遅れ,よけきれずに接触して転倒してしまいました.
さいわい,左肘,左膝の擦過傷と,若干の打ち身ですみました.
大人になってから転んだのは,大学院時代に,大学構内の濡れ落ち葉が積もったところでスリップして転倒して以来です.あのときも,腕と脚の擦過傷と打ち身だったと思います.
気を引き締めたいと思います.
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
なんと言うことでしょう.金曜日の朝,いつもの慣れた道を自転車で走っていたところ,ちょっと気を取られ,歩道の自動車進入防止ポールに気がつくのが遅れ,よけきれずに接触して転倒してしまいました.
さいわい,左肘,左膝の擦過傷と,若干の打ち身ですみました.
大人になってから転んだのは,大学院時代に,大学構内の濡れ落ち葉が積もったところでスリップして転倒して以来です.あのときも,腕と脚の擦過傷と打ち身だったと思います.
気を引き締めたいと思います.
どうも,昨日就寝したあと,深夜からのどの調子が悪くなりました.鼻もやや詰まり気味ですから,鼻の影響でのどが二次的に調子が悪いのかも知れません.
この時期,毎度ですが,花粉症の影響なのか,かぜなのか解らないです.
いずれにしても今日からしばらくの間は花粉が大飛散するようなので,気をつけたいと思います.
フォローもしてないボットから,「今日でTwitterを始めてまる6年ですね」というメッセージが届きました.ボットはblockしました.
6年は早いんだか遅いんだか^^; 小学校の6年間は長かったです.多くの人がそう言いますね.
大学の学部+修士課程の6年間は,長くも短くもなく,実感のある6年間でした.
東日本大震災に見舞われたのは,Twitterを始めてからまる1年経っていたんですね.当時東京に離れて暮らしていた長男は被災時には川崎市内にいて,Twitterでのみ連絡が取れました.その日のうちに東京に戻るのは得策ではないと伝え,川崎の知人宅に泊まらせました.
以後Twitterは欠かせないものになっています.
この6年間はいろいろあって,長いといえば長いでした.
UW IMAPは,make時にIP=6を与えないといけないのです.
普通は,configure時のオプション設定で,そうした設定をして足りるんですが,たまにこういうオレ流なパッケージがあります.
Slackware-currentのalpine.Slackbuildですが,
# Build and install: # Since we build non-compliant to RFC3501 we have to answer 'y' half-way: echo y | make EXTRACFLAGS="-fPIC" SSLTYPE=unix || exit 1
を
# Build and install: # Since we build non-compliant to RFC3501 we have to answer 'y' half-way: echo y | make EXTRACFLAGS="-fPIC" SSLTYPE=unix IP=6 || exit 1
にしないと,IPv6サポートになりません.
そう,これだけのこと^^; オレの週末を返せぇ!
Slackware付属のIMAPデーモン(サーバー)が,IPv6で使えない問題の解決策の話です.
光明をたどったんですが,芳しくありませんでした.IPv6+SSLのパッチが当たったというRedhat系のrpmのソースをいろいろいじっていましたが,IMAP部分だけではbuildできません1また,RPM系はどういうわけか,shared libraryにこだわっていて,関連ライブラリーなどをsharedとしてインストールしなければなりません.はまり始めると,底なしの依存性地獄に陥るでしょう^^;.
そこで,Slackwareに戻って,Slackware-currentにあるalpine-2.20について,コマンドを受け取るルーチンに,受け取ったコマンドをログに書き出すように細工して確認したところ,IPv6だと,文字化けして受け取っています2slurpというサブルーチン..たとえば,こんな感じです.
Feb 28 12:43:54 je1sgh imapd[1807]: Slurp input (dump): ^V^C^A^B
ですが,それが解っても,これ以上はどうしようもありません.
一つ腑に落ちないのが,Slackwareで使用している,alpine-2.20というソースの出所が見つからないのです.UW IMAPを引き継いだPanda IMAPとかいうプロジェクトらしいんですが.
もうあきらめようと思って,ダメ元でUW IMAPのサイトにある,alpine.tar.bz2をbuildしてみました.展開すると,alpine-2.00というディレクトリーに展開されます.バージョン番号から,Slackwareのものよりずいぶん前のものと推測され,期待薄です.
ところが,buildしてimapdだけコピーしてみると,なんと,全く問題なくIPv4, IPv6のどちらの接続も受け付けます.
なんだったんでしょう^^;

少なくとも,Slackware-14.1, -currentのIMAPサーバーはぶっ壊れています.
その後の調べで,Alpine 2.20のソースでもOKです.パッチを当てずにオーソドックス3configureのオプション,makeのオプションは,はalpine.Slackbuildを参照.にbuildしてできたimapdを/usr/sbinに置けばちゃんと動きます.
しかし,どうしたわけか,alpine.Slackbuildでbuildすると,だめです.alpine.Slackbuildも,imapdにはパッチを当ててないんですが.
また,上記のalpine-2.00もalpine.Slackbuildでbuildすると,IPv6を受け付けなくなります.
できれば,原因を解明して,Slackwareの開発者にフィードバックしたいのですが,全く解りません^^;
Slackwareの問題点解りました.ただし,開発者への連絡法が解りません^^;