駐在刑事S3はちょっと残念

寺島進と笛木優子が好きなこともあって,テレビ東京の駐在刑事はよく見ています.今年になってから第3シーズンがはじまり期待していましたが,正直ちょっと残念です.

この第3シーズンを通しての主要な役どころとして,和泉玲香(演:藤井美菜)という女性刑事が登場しました.その芝居があまりにも強振して空振り的で見るに堪えません.藤井美菜がこれまで出演したドラマは見たことがないのですが,Wikipediaによれば,映画やドラマに多数出演しているようです.芝居が下手で多数出演ということはないでしょうから,駐在刑事での強振空振りは演出なのだと思います.

見るほうとしては,演技だろうが演出だろうが同じことなので,残念ながら第3シーズンは見ないことになりそうです.

小さな扱いの凶悪事件

24歳の女性が監禁され暴行されて死亡し,死体が遺棄された事件ですが,報道されている概要を聞いただけでも人の尊厳を踏みにじる凶悪極まりない事件と言えます.亡くなった被害者の無念さ,被害者の家族や親しい人たちのやりきれない気持ちは,計り知れません.

しかし,ほとんどローカルニュースの小さな扱いです.

たぶん遺体やその他から殺害した証拠を見つけ出すのは困難と思いますので,訴え出た「親族の女性」の証言だけでどれだけの罪が認定されるのか注視していきたいと思います.

てらだのう

人の記憶というのはあいまいなもので,映像まで目に浮かぶような鮮明な記憶でも,当時自分で書いた日記,ブログなどや,第三者の書いた記事などと照らすと肝心な部分が違っていたりします.

ベテラン俳優の寺田農ですが,昔NHK-FMのクロスオーバーイレブンに出演して,自身の名前を「てらだのう」といっていたような記憶があります1レギュラーのナビゲーターは津嘉山正種だったので,ゲストだったと思います..しかし,今日ネット検索しても読みは「てらだみのり」で,過去にでも「のう」としていたとするまともな😓サイトは見つかりません.

Wikipediaのクロスオーバーイレブンの項には,寺田農が出演したことさえ記されていません.

それでも他のサイトの情報を眺めてみると,特別番組のゲストのナレーターとして一週間だけ出演していたとの記録が見つかりました.

このサイトの方は,同番組のかなりコアなファンのようで,書いてある情報は信頼できると思います2当時のメモなどを元にWebに掲載したものと推測します..したがって,寺田農がクロスオーバーイレブンに出演したことは間違いないようです.

しかし,寺田農がかつて,あるいは一時的にでも「てらだのう」としていたとするサイトは見つからないので,この問題の核心部分については現時点ではなんとも解りません.

年賀状宛名書きができない

安田顕が出演する某カメラ販売会社(スタジオ会社)のCMのシリーズはなかなか面白いです.最近盛んに放映している右手を痛めて医師から年賀状の宛名書きを止められる話もおもしろく,特に妻役の佐藤乃莉が不思議な雰囲気をかもしていて良いです.

現実的に宛名書きを止められるように,都合良く右手を痛めることがあるのかなと思いますが,その非現実性も面白いわけです.

ところが,あるんです😓 当地では連日氷点下の冷え込みが続いていますが,雨が降った翌朝でしたか,コンポスター1野菜クズなどを土に戻す微生物の活動を利用したハイテク機器.(写真左.ひねって蓋をアンロックするタイプ)の蓋を開けようとしましたが,雨滴が蓋の隙間に入り込んで凍ってしまい,元々開けるのがたいへんな蓋が開かなくなってしまいました.力任せに何とか開けましたが,このとき右手首を痛めてしまったようです.

わが家の2機のコンポスター.数か月間を置いて交互に野菜クズを投入することで,野菜クズは消えてなくなります(2019年5月撮影).

例年表も裏も印刷だけの素っ気ない年賀状を出していましたが,今年は少し時間があるので,一言ずつ添え書きをしようかと思いましたが,どうやら難しい情勢です.

ということで,この新年も表裏印刷だけのやっつけ仕事的な年賀状をお届けしますがご容赦下さい😓 > 関係各位

ムーミン

ムーミンって,登場人物は一通り知っているつもりですが,全体の話の流れはおろか,エピソードのひとつも思い出せません.たぶんちゃんと見たことがないのではないかと思います.

日本で最初にアニメーションが放送されたのは,1969年だそうでその頃はたぶんプラモデルに熱中していたので,ほのぼのしたアニメには関心はなかったと思われます.その後も何度かアニメ化されているようですが記憶はありません.

この度,CGのアニメーションがEテレで放送開始されたので,勉強のために見ることにして,毎回録画しています.

で,時にはかなり飛ばしながら見ていますが,個人の感想としてはそんなに面白くないですね.登場するキャラクターがどれもユニークすぎて,それに勝つような話というのはなかなか作れないのではないかと思います.