10回切って倒れない木はない〜第7回〜

昨夜の表記の番組,録画して今朝見ました.

第6回では,ミンソク(志尊淳)は桃子(仁村紗和)に別れを告げられ,診療所の経営危機と院長(でんでん)の健康問題が表面化し,ミンソクのホテルが切り捨てられそうになっているなど1度で解決できそうもない状態になったので,(おそらく)視聴者のストレスを引きずらない方針の脚本も1回で逆転とは行かなかったです.

しかし,全て好転の兆しがあります.ミンソクは支配人の理解も得てホテルの再建案を本社に提出し,診療所の再建のための補助金の申請書の準備をして桃子に残します.

また,長濱ねる演じる映里が院長の話を聞いて本来の自分を取り戻したところがまた良かったです. “悪女” は強がっていただけのようですが,逆にそれだけミンソクを本当に愛していたと思うと切なくなります.

ミンソクと桃子の熱い抱擁を早く見たいです.

惡の華 第7回

まず,現在見ているドラマのリストをupdateします.

  1. 余命3ヶ月のサレ夫 桜井日奈子のファンなので
  2. 惡の華 あのちゃん〃
  3. まぐだら屋のマリア 尾野真千子〃
  4. 未解決の女
  5. 孤独のグルメ
  6. 10回切って倒れない木はない 志尊淳と仁村紗和のファンなので
  7. コンビニ兄弟 田中麗奈〃
  8. あざとかわいいワタシが優勝

まぐだら屋のマリアは5月9日の放送が最終回でした(第4回).

あざとかわいいワタシが優勝は先週から見たのですが,昨夜の放送が最終回でした.たぶんライトなラブコメディーなのでしょうが,その手のドラマは苦手です.にもかかわらず2回見たのは出演する女性たちのメイク,ヘアスタイル,ファッションと女性同士のやりとりが結構面白かったからです.特に主演の大友花恋とその先輩を演じる桜井玲香が良かったです.

さて,今日未明に放送された惡の華第7回の録画を今朝見ました.いままで,体操服や下着を盗んだり教室を激しく汚損したりしたのに,特に罰せられることもなくメルヘンなのかと思っていましたが,川原に作った春日(鈴木福)と仲村佐和(あの)の秘密基地(掘っ立て小屋)に放火した佐伯奈々子(井頭愛海)が警察に出頭して,きびしい現実の話になりました.この回では奈々子の出番は少なかったですが髪を切った姿で警察署内にいる様子がありました.奈々子を見る度にかわいそうでしょうがないです.

佐和と春日はそれぞれ両親とともに校長に呼び出されたものの佐和だけは父に暴力を振るって抵抗して行きませんでした.

そして最後に春日と佐和は包丁を持って祭りの矢倉に上ります.

この回の唯一の救いは佐伯奈々子の親友木下亜衣(須藤千尋)が2人の暴走を止めようと奔走するところです.もはや2人は佐伯奈々子とは直接関係しないのですが,2人が暴走することが奈々子を余計苦しめると考えたのでしょう.男子生徒たちの無関心と比較すると彼女の行動が尊く見えます.

当然今回の2人の暴走は大人たちによって厳しく罰せられると思いますが,それでも物語は続くのです.嫌になって投げ出さないで最後まで見られるか心配です.

いま見ているドラマ

見るべきドラマが一つもない,っていう時期も結構ありますが,今は面白いのがたくさんあります.先日のリストのupdateです.

  1. 余命3ヶ月のサレ夫 桜井日奈子のファンなので
  2. 惡の華 あのちゃん〃
  3. まぐだら屋のマリア 尾野真千子〃
  4. 未解決の女
  5. 孤独のグルメ
  6. 10回切って倒れない木はない 志尊淳と仁村紗和のファンなので
  7. コンビニ兄弟 田中麗奈〃

10回切って倒れない木はないは第2回から見ています.第1回も今無料配信中ですが時々回想シーンがあって見なくてもわかるので見ていません.企画秋元康という点は私に取ってみればマイナスポイントですが,他が補ってあまりあります.仁村紗和がいいですね.昨夜の第4回では志尊淳演じるミンソクと仁村紗和の桃子の距離が桃子の怪我がきっかけで一気に縮まってよかったです.その過程で顔をぐしゃぐしゃにして泣く仁村紗和がまたなんともよかったです.

コンビニ兄弟は番組の予告でこれはおもしろそうと思い,第1回をNHK ONEで見ました.中島健人のきれいさは反則技な感じです.田中麗奈は若い頃より今の方がずっときれいだと思います.

ひらやすみ最終回

昨夜12025年12月4日(木). 表記の夜ドラ「ひらやすみ」の最終回でした.いつもは録画を翌日見ていましたが,この日は他のことをしていて気がついたら22時を過ぎたので,そのまま起きていて放送を見ました.

約2週間前,「面白いドラマ」に書きましたが,ほのぼのとした主人公(演: 岡山天音)の作り出す全体の流れとマンガチックな性格の従妹(森七菜)の組み合わせは相変わらず楽しかったです.しかし,最後の2週は主にクズな親友(吉村界人)が話題の中心となり,それはそれで悪くないのですが,好きな吉岡里帆はほんのちょい役で2回ほど顔を出しただけで残念でした.

ただ,終わり方として続編が期待できるような雰囲気2吉岡里帆が鍋パーティーの誘いを受けても良いのになんとなく断り,もし行っていたらどうなっていたのかななどと後で考えをめぐらしたり,元の家主(根岸季衣)との関係性も完全には明かされていない,など. なので,なるべく早い時期の続編の放送を心待ちにしています.

面白いドラマ

ここ何か月か連続ドラマで最初から最後まで見たのはないです.今は放送されていませんが,長年楽しんできた「相棒」もここ数年は録画はするけれど全部は見ない様な状況です.

夜ドラは時々面白いのがありますが,3シリーズに1つがいいところでしょうか.

前シリーズである「いつか、無重力の宙で」(全8週32回)は,最初の3週くらいまでは見ましたが,後半は結局見ませんでした.少し未練があって最終回だけ見ました.

何か意欲を持って立ち上がると何か障害が発生し,乗り越えて進むとまた別の障害がという月並みな展開が自分には面白くないのかもしれません.

その次のシリーズで現在放送中の「ひらやすみ」はほのぼのしていてついつい見てしまいます.夜ドラで,録画した翌日に欠かさず見続けているのは久しぶりです.

何がいいのでしょう.全体としてほのぼのとしていて大事件が起こらない,悪人が出てこない,好きな吉岡里帆が主要人物として出演している,あたりでしょうか.

大きな問題が起きて乗り越えるみたいな脚本はもういいです.

話としては端折っているからかどうか解りませんが,例えばあかの他人の家主からフリーターの青年が家をもらい受けるということが現実的に有り得るのか.ちゃんとした遺言書を遺せばないとは言えないかもしれませんが,手続きや税金がたいへんなことになると思います.そうした重要なポイントについての詳細が明かされないまま話が進んでいます.メルヘンなのでそこは考えないようにはしていますが,少々気になります.

主演の岡山天音と従妹役の森七菜が良い演技をしています.そして脇役の吉村界人が悪人でないクズ人間を,森七菜の友人役を光嶌なづながそれぞれ好演しています.

「相棒」にはさすがに飽きてきたのですが,「緊急取調室」は面白いです.録画だけはしていて始まってから3週見ていなかったのですが,先日暇を持てあまして視たところ面白いですね.たまっていた録画は全部見ました.

やはり,天海祐希の圧倒的な存在感でしょうね.それと,このシリーズが始まるまではあまり注目していなかったのですが(ごめんなさい),大倉孝二の警視庁副総監役がなかなか良いです.その他脇を固めるでんでん,小日向文世も良い味出しています.

そして,雲霧仁左衛門ですね.正直なところ中井貴一はそんなに好きではないのですが,このドラマは見始めるとエンドロールまで全く退屈せずに見終えます.

何か月か毎にBSのお下がりとして放送されてきましたが,現在のシリーズが「ファイナル」だそうで残念です.

そんなこんなで現在3つもの連続ドラマを楽しんでいます.