Gentoo RPi (2) 何もしてないのに壊れた

なんということでしょう.rootでログインできるようになったのもつかの間,ブートしなくなりました.

これまでどおりSSDをUSB3ポートにつなぐと,firmwareを見つけられないようで,四角い虹まで進みません.

USB2ポートにつなぐと,虹の四角まで行きますが,そこから先に進みません.

何もしてないのに壊れた😓」

もう一度最初からやり直します.今度は,GPTでなくてMBRにします😓

Gentoo RPi (1) ブートする

Raspberry Pi 4 Model B 4GB(以下RPi4)に,Gentooをインストールしはじめました.

GentooのWikiに,Raspberry Pi 3 Model B(+)(以下RPi3)と,RPi4のインストールメモ書きのようなものがあります1Raspberry Pi 3 64 bit Install2Raspberry Pi4 64 Bit Install.RPi4のページでは,RPi3で既知なことは省略して,RPi4 specificなことしか書いてないので,行ったり来たりしなければなりません.

とにかく,ブート用のイメージがないので,他のマシン,というか,AMD64かx86のGentooの実マシン(以下GentooPC)がないと始まりません.

記憶メディアは,RPi3だとSDカードとなりますが,RPi4は,SSD/HDDからブートできますので,作業効率も考えてSSDにしました.たまたま1TBのSSDが1つ余っているのでそれを使います.

パーティションは,Wikiの記事に逆らってGPTにして,VFAT 512MB, swap 4GB, 残りをrootにしました.

GentooPCでいろいろ準備して,そろそろできた頃合いと思ってSSDをRPi4につないで電源を入れますが起動してくれません.まあ,一発完動しないのはやむを得ません.

Wikiを読み返しながら,なぜかGentooPCの/bootに入ってしまったfirmwareを/mnt/gentoo/bootに移し替えたら,どうやらSSDのVFATからブートしました.

しかし,四角い虹色の画面から進まず,緑のLEDが7回連続して点滅するのを繰り返します.

これは,Raspberry Piのサイトから,「Kernelが見つからない」と判明しました.

これまでは,何かやっても手応えのない,糠に釘状態でしたが,ようやく,症状から原因の端緒につながりそうな弱々しい一条の光が見えてきました3実マシンではあまりに手応えがないので,AMD64のGentoo実マシンのQEMUで動かしてみようかと思いましたが,RPi4のプロファイルがないのでやめときました.RPi3では,SSDからブートするように仕立てられません.

Kernelはクロスコンパイルして仕立てて/mnt/gentoo/boot4GentooPCにマウントした状態で.に,kernel8.imgとしておいてあるのですが,他のkernel*.imgのうちで,関係なさそうなのをimg-orgという拡張子にしてしまいました.

その結果ようやくKernelがブートしますが,Kernel Panicを起こします.

その時のメッセージで検索してみると,「64bitのinitがインストールしてあるのにKernelは32bit」の場合に出るメッセージだということです.

そこで話を簡単にするため,/mnt/gentoo/boot5GentooPCにマウントした状態で.の,クロスコンパイルして作ったイメージをkernel.imgにして,その他のkernelを全てimgでない拡張子にしました(注: この記述ははなはだ疑わしいというか,たぶん勘違いです.RPi 4はkernel8.imgを使うので,コンパイルして作ったイメージをkernel.imgにしてもブートしないはずです).

これでなんとかCUIのログイン待ちになりました.

しかし,rootでログインできません.デフォルトでは,rootのアカウントがロックされているそうです.これも,ネット検索すると,「/mnt/gentooにchroot」するなんていう答えばかりで,「それができないから苦労しているんだ」と思わず叫びたくなります.

これは,shadowのrootの行を生きているマシン(GentooPC)からコピーすれば解決します.

これから,x86やAMD64では,chrootして行う作業を,実際の起動環境で行っていきます.

Gentoo (32) crossdev

Linuxインストール遊びという趣味は,一つインストールが終わると次のインストールをしたくなるものです.しかも,前よりも難易度の高いインストールでないと気がすまない😥

そこで,ちょっと考えてもどうやっていいのかさっぱり見当がつかない1イメージからブートして,と思ってイメージを探しても存在しないのです😓 たぶん,これが元々のGentooの姿なんじゃないかと思います.ほど難しい2当社調べ,Raspberry Pi 4へのGentooのインストールをすることにしました.

ドキュメントはあるんですが,全く不親切極まりない内容で😥,四苦八苦していますが,ようやく,クロスコンパイラーのインストールに(たぶん)成功したようです.

この[1] aarch64というのが,どうやらARM64らしいです.[2] AMD64よりも,新しいバージョンですね.

続きは明日以降にします😥

Raspberry Piで暮らせるか (10・終) 一旦おしまい

メインWSとして使用できるかという,実用性の評価は,一旦おしまいにします.

まあ,メインのWSにするというのは,よほど体力知力と時間に余裕がある場合以外はやめといた方がいいと思います.

Raspberry Pi 4本体はサーバーの予備用とし,SSDはしばらく起動できるようにそのままにしますが,必要があれば使い回すことにします.

Raspberry Piで暮らせるか (9) Chromiumで頑張ってみ…ない

またしても,本題からそれてきてしまいましたが,macOS下でもChromiumで頑張ってみることにします.いろんなバイナリーがあってどれを選んで良いか,初心者泣かせですが,stableで,sync有りのにしました.

しかし,不具合がありますね.ログイン情報がシンクロされているはずなのに伝わってこない1全てのMacではないので,訳が分かりません😓,Google MapsのTimelineに,Google Photosの写真がうまく貼り込まれないなど2写真が貼り込まれない症状は,Google Chromeも同じです.が,今まで気がついた点です.

あっ,シンクロされていないなら本来の目的であるRaspberry Piの環境の共有から外れるから使う意味ないか😓