人口減少は過疎地で特に深刻

これから進む日本の人口減少に危機感を覚えて,ときどきいろんな人の見解などを見聞してます.

人口が減少しても大丈夫だって言う経済学者が少なくないのに驚きます.東京の混雑が緩和されて,通勤も楽になり生産性が上がるなんて楽観論もあります.

日本は全体は既に人口減少が始まっています.しかし,東京23区で人口が減少するのは2020年からということです.そりゃそうですよね.最近でも東京への移り住む人(社会増)は減っていません.

人口が減り始めても,他の地域よりはその減少率は低いと考えられます.東京の人口が減れば,そこに移り住もうという人はさらに増えるだろうということは容易に想像できます.

日本全体としての人口減少は,今でも深刻な地方の状況を,これまで以上のスピードで限界の向こうに押しやることになります.

同じく処方薬を使用しても日によって症状に軽重がある

タイトルそのまんまなんですが,一昨日の晩にザイザルを服用しエリザスを点鼻して,昨日はあまり症状もなく楽でした.

同じように昨夜ザイザルとエリザスを使用しましたが,今日は朝から鼻がつまり気味で,おでこあたりに鈍痛があります.

その日の体調や,花粉その他アレルギーに関係するものの飛散量,食べたも,ストレスなどいろいろな要因に依存していると思います1そんなことはずっと昔から解っていますが,因果関係はさっぱり解りません.

それと,今日のように風が強い日は,調子が悪いことが多かった様に記憶しています.

本日の残りも,水分を摂りながらだらだら行きたいと思います.

はい花粉症でしたすみません

鼻の不調ですが,NHKはじめメディアの報道で昨日から関東地方では花粉シーズン入りしたとのことです.

先週始めの不調は風邪なのか,花粉症なのか解らぬままですが,今週初めからの不調は花粉症ということで決まりのようです.

昨夜は日曜日の夕方から服用を開始したザイザルに加えてエリザスの点鼻も始めました.そしたら今朝はけっこう調子が良いです.まあ,別の事情で睡眠不足ではありますが^^;

昨年エリザスの点鼻を始めたのが2月13日とのこと1一昨年も2月半ばのようです.なので,今年は,花粉の飛ぶ量はともかく,症状がはっきりで始めたのは去年より2週間近く早いということになります.

 

SlackwareでGoogle Driveをマウント

LinuxでGoogle Driveをマウントするのは,一部のdistroでは楽ちんのようです.実際Ubuntuで試して簡単にいきました.

さて,いつものように,Slackwareではどうか.案外簡単にいきました.

OCamlという意味不明なパッケージが必要です.オブジェクト指向のCamlだそうで,なんだかさっぱり解りませんが,動けば良いのです.

詳しくは,固定ページに書きました.

追記(2017年2月3日)

どうも,Slackwareでは,シンクロが不完全でファイルがぶっ壊れることがあります.Ubuntuは,実用マシンがなく,十分に試していないので,うまくいくかどうか解りません.

大事なファイルをいきなり編集するようなことは止めた方がよさそうです.

なお,SlackwareARMでは,sbopkgでOCamlがbuildできず,断念しました.