fcitxをupgradeしたらMozcが動かなくなって困った

そもそも,fcitxなんて訳の分からんものは,Mozcを動かすのが唯一の目的でインストールしてあるんですが,そのfcitxが新しくなったと言うことで,sbopkgでbuildしてupgradeしたら,肝心のMozcが動かなくなってしまいました.

さて,困りました.

なんとか復旧

何故かインラインで書けないけど^^; 復旧できました.結論的には,fcitxの4.2.9.xが(少なくとも私には)地雷だったようです.Slackbuildのログから4.2.8.6のインストールファイルを探し出し,backupからコピーバックしたら,なんとか動くようになりました.ただし,冒頭のように,インラインでなく,入力のカーソルの下に小窓が開いてそこに入力される文字が表示されます.使えないことはないのでいいです.

あれ,もともとこうだったかな^^; (後注: ちゃんとインストールできていれば,インラインで入力できます).

左腕のしびれの気配

明らかに左腕のしびれが再発してますが,患者は自分の病状を軽く言う傾向があります^^;

昨年秋に低反発のマットレスにしてから,左肩の痛みと,左腕のしびれがずいぶん改善しました.つい先週末の無線クラブのオンエアミーティングでは,ローカルのOMさんと,「体の調子が悪いときは無線もやる気にならなかった」って完全に過去の話にしていましたので,その時点ではまだしびれる気配もなかったようです.

それが,昨日あたりからでしょうか,ときどき左の指先から肘あたりにかけて,ピリッときます.何らかの動作との因果関係もありません.たぶん,また神経が圧迫され始めているんでしょう.

気温の急激な低下も関係あると思います.これまでも,だいたい秋から冬にかけて調子が悪くなってきました.

あっ,腰も痛くなってきた^^;

省エネサーバーの効果は2%

郵便受けに入っていた,電気の検針票を見たところ,この1か月間の消費電力は,昨年より2%の省エネだとのことです.

常時動いているサーバーをCore i7の高速マシンから,Raspberry Pi 3に置き換えたことで,50W程度節約できているはずなので,単純計算で月あたり36kWhの節約になるはずです.しかし,実際には-2%とはちょっとがっかりです1さすがに,月間1800kWhも使ってません^^;

たぶん,今年の9月は暑かったので,エアコンを前年よりも使い,サーバーの省エネ分がかなり食われてしまったのかも知れません.

WPA2もだめですかい

[PC Watch] Wi-Fiを暗号化するWPA2に脆弱性発見(2017年10月16日)

今のネット時代,メジャーなマスコミがトップニュースとして取り上げるべきレベルの話じゃないかと思います.

無線LANは,傍受されるのを前提で使うしかないですね.普段から,https, imaps, STARTTLSを使うようにしているから大丈夫だとは思いますが,SSL化されているかこれまで以上に慎重に確認したいと思います.

一般のユーザーレベルでも,BLOGやWebサイトはSSLのものを使うようにしましょうぜ.

追記

その後の報道では,パッチ当てで対応できるそうで,根本から覆されるようなことにはならなくて一安心です.

いずれにしても,今後も何が起こるかわかりませんから,自分の送受信データは必ずSSLで暗号化されているかどうか,いつも意識しておくことは重要ですね.