Miles Davis聴いてます (2)

その後も書斎でデスクワークをするときは,Apple MusicでMiles Davisを聴いています.

前回の自分で持っている “In a Silent Way” からやはり持っている “The Man With The Horn” まで聴きました.この間Liveアルバムも多いのですが,全体としてはほとんど同じように聞こえます.

音楽のことはあんまり詳しくなくて,好きか嫌いかで分けるしかないです.この基準はけっこう難しくて😓,好きな曲でも聴きすぎると飽きて聴きたくなくなったりします.ですから,買った直後をのぞいては,原則的にいわゆるヘビロテはしないで,持っているアルバムを年代順に聴いています.

さて, “In a Silent Way” (1969年発売)の次の “Bitches Brew” (1970)はスタジオ録音のアルバムですが,その次から “The Man With The Horn” (1981)の前までの長い間,多数アルバムが発売されたようですが,いずれもLive(多くが1970年代)かComilationのばかりでどれを聴いても特別な印象が残りませんでした.

なぜ印象が残らないか,音楽がわからないまでも考えてみましたが,メロディーがないんです.鼻歌を歌ったり,口ずさんだりできない😓 ああいう曲って作曲した本人はちゃんと繰り返し同じ演奏ができるんでしょうか💦

それだけに,ボーカルがフィーチャーされた “The Man With The Horn” はガラッと印象が変わります.

高度1000km

北朝鮮のミサイルが青森県上空を通過した件ですが,なんかNHKも民放もその高度が1000kmであるということについて,詳しい話をしない,というか少しも踏み込まないのが理解できないです.

マスコミの理科音痴については当サイトではこれまでも再三指摘してきましたが,この「高度」に関しては理科以前の生活力というか普通に生きている間に経験して得るものの範疇だと思います.

ジェット旅客機の巡航高度は10,000m前後ですから,kmで言えば10kmです.そして国際宇宙ステーションはちょっと調べればわかりますが高度408kmです.つまり,1000kmはまぎれもない「宇宙空間」です.そこを飛んでくるというのは非常に特殊な状況です.

そうした特殊性を踏まえた上で,日本の上空の宇宙空間をミサイルが通過すると我々国民にどういう危険があるのか,あればどのように気をつければよいのか,論理的科学的(あるいは統計学的)に解説してほしいものですが,そうした解説はメディア専属の解説員からも,専門家とされる防衛省OBたちからも聞いたことがありません.

一つだけ自分で考えてみました.政府は「丈夫な建物内に避難しろ」といいますが,それで本当によいのか.ロシアによるウクライナ侵略の生々しい映像を見て,ちょっとやそっと丈夫な建物にいてもミサイルに直撃されたらひとたまりもないことを学習しました.

仮に小さい破片が高速で真上から落ちてきた場合1弾道ミサイルが頭上で爆発して真下に破片が落ちてくる,というのは,頭上で迎撃した場合しかたぶんあり得ないでしょう.当たる確率は上から見た面積に比例します.建物に破片が当たって建物が壊れて人的被害が出る(壊れた建物で怪我をする,火事になり巻き込まれる)確率と,屋外にいる人に直接当たる場合は,前者のほうが的になる面積が広い分確率は高いですが,致命的なダメージを受ける確率は後者のほうが高いでしょう.ということで,「命」を考えたらやはり丈夫な建物内にいるほうが良いように思います.

サイテーの人間とサイテーから2番目の人間

ゴミ(タバコの吸い殻を含む)を道路や人の土地に投げ捨てる人間は最低な人間であると(政府による情報操作なしに)国民の98%が考えていると思います.

普通にきれいな状態の道路や人の土地にゴミを捨てる人間は,人口の1〜3%と推計されます(当社調べ).これは,地域や所得,学歴に関係あるかもしれませんが,知りません😓

一方,草が生え放題で既にゴミが少し散らばっているような道路端や私有地にゴミを投げ込む人間は人口の15〜35%と推計されます(同).

つまり,自分の家の周りの道路や敷地内に一つでもゴミが落ちていたら,不本意ではあるけれどさっさと拾わないといけないというのが,地方都市の市街化調整区域に住む者の経験則です.

わが家の周辺の道路にポイ捨てされていたマクドの飲物の容器
同.トングでふたを拾って寄せました.このあと不本意ながらわが家の敷地内に保管しています.

湿疹はその後も続く

原因については,先日心当たりがあったものが原因であったかもしれませんが,いくつかあるうちの一つの原因に過ぎませんでした.

例年,夏場に多少の湿疹は出ますが,今年は自分の諸々の記録をさかのぼってみたところ,7年ぶりのひどい症状のようです.

因果関係としては,汗をかく作業をしたあと1〜2日して新しい発疹が出ます.

かなり強い塗り薬を処方してもらっているので前からある湿疹は少しずつ良くなっていますが,あとから新しい発疹が出て全体的には本当に薄紙をはぐ様な回復状況です.

毎年夏は大汗をかきますし,真冬だって寝汗はかいているわけですから,どうして今年ばかり(7年前もそうですが)ひどくなるのでしょう.

食生活とか運動の具合とか体調全般が関係するとは思いますが,ここ数年大きな変化はないはずなのですが.

Miles Davis 聴いてます

新しいiPhoneを買ったら,Apple Musicの6か月無料試用ができるという「通知」が「設定」に出てきます.

Mac miniを買ったときAppleTVの無料試用も3か月だか1年だか着いてきて,一つ二つアメリカ製のドラマを見てみましたが,どうもからだが日本のテレビの自主規制枠を越える様な映像表現に着いていけないことが解り,残りの期間をずいぶん残して解約してしまいました.

ということで,Apple Musicもあまり期待はしていませんが,とりあえず試してみることにしました.

そうだ,この際Miles Davisを聴いてみよう,ということにしました. “In a Silent Way” (1969)は自分が買った最初のLPかもしれません(後にCD版を買いました).その後,”The Man With The Horn”あたりから,だいたい発売される毎にCDを買ってきました.

あんまりさかのぼりすぎても聴ききれないし,昔のジャズはそんなに面白くないので😓 “In a Silent Way” の少し前の, “Miles Smiles” (1967)から発売順に聴いて,今その “In a Silent Way” で6枚目です.

年数もそんなにさかのぼっていないし(1967〜1969の3年間で,6枚のアルバムを発表してます),Wayne Shorter, Herbie Hancockら不動のメンバーなので,あんまり違いは感じません😓 たぶんMiles自身もマンネリを感じていたに違いありませんが,どれも評価・評論誌は,ほとんど満点を付けています.

このあとのアルバムについて見てみるとCompilationとLiveが多いので耐えて聞き続けることができるか心配です.