iPhotoの困ったバグ

この症状というか,バグに気がついて,何か月も経ちます.

iPhotoで,写真に説明文を入れたり,キーワードを付けるとき,入力が完了してないのに,勝手に入力状態が終了してしまうことが頻発しています.

たとえば,ある写真を選択して,情報を表示してある右の黒い領域の中の,「説明を追加…」の枠をクリックして,

「新しく届いた無線機」

と入力しようとします.

「あたらしく(スペース=変換)とどいた」と打ち込み,続けて変換(スペース)を押す直前に,入力状態が終了してしまうようなことが頻繁に起きます.

もう一度,入力窓をクリックして,入力を続ければ何でもなさそうな話ですが,「新しくとどいた」と窓に残っていると,”とどいた”を消して,漢字で入力し直そうとします.このため,反射的に4回削除キーを押します.

すると,何が起こるか.入力状態が解除されて,再度クリックをしないでいると,写真が選択された形になります.4回削除を押すと,4枚の写真が削除されてしまいます.

そんなことが起こるとは想定していませんから,今,情報を入力している写真くらいはゴミ箱から戻して,作業を続けると言うことになってしまいます.

そういえば,最近削除したつもりがないのに,ゴミ箱に何十枚か写真があって,不思議に思いながらゴミ箱を空にしました.

なんか,削除してはいけない写真を,たくさん削除しているような不安があります.

少し調べたんですが,iPhotoとTime Machineの連携っていつの間にかなくなっているんですね.困った困った.

体感速度は1桁アップ

IMG_0012

私のメインWS (Mac mini Late 2012)には,Crucialの960GBを入れましたが,今回,家族用のMac mini (Mid 2011)には,写真のように,Transcendの512GBを買ってみました.

で,まあ,換装作業は,都合4回目なので,それほど大きなトラブルはありませんでした^^;

手順的には,まず,HDDとSSDの物理的入れ替えが先で,そのあとで,元のHDDをUSBアダプターに乗せて起動し,SSDのフォーマット,コピーをします.Carbon Copy Clonerです.内容は260GBほどですが,残り100GBのところで,フリーズというか,トリップしました^^; 熱暴走でしょうか.

再起動してコピーも再開して,無事起動しました.この世代のMac miniは,USBが2.0なので,このコピー作業は非常に時間がかかりました.

コピー完了後に,FileVaultをONにしたり,GoogleDriveの内容のコピーをし直したり,Time Machineの初回バックアップをしたりで,元通りと思います.

結果は,やはり,体感速度1桁アップといっても過言ではないですね.BIOSの出すログイン画面にパスワードを入れてから,デスクトップが表示されるまで16〜18秒,で,その時点で既に作業が始められます.

自分のWSより1世代前なので,多少の遅さ感はありますが,それは比較の話で,このMac miniを使う上でもう文句はありません.