DUPや無効なポイントの交信

DXペディション局との交信で,保険QSOする人は今でもけっこういるようです1名の知れたOM/OTだったりします..今時は,早い場合は交信直後にオンラインログで交信の成否を確認できるというのに.

コンテストの場合,runしていると,明らかにdupの局から呼ばれることがあります.この場合どうすべきか.コンテストは効率,という観点からは,普通にナンバーを送って交信してしまうのがいいです.

呼んでくると言うことは,こちらがdupと判定していても相手は未交信だと思っているから,そこで交信してしまうのが吉です.そこで交信してもさらに呼んでくる場合は,いやがらせでしょうね^^;

同様に,得点にもマルチにもならない局から呼ばれても交信してしまうのが一番効率的です2DXコンテストで,国内同士でも得点にもマルチにもなる(あるいはマルチだけにはなる)のに,呼んでも応答してくれない国内局がいます.ちゃんとルール読めよな!

Dupをそのまま得点に計上してしまうタコなログソフトなんてないでしょうし,コンテスト主催者のほうで再計算するのが今時普通ですし.

Bbbベリー

そういえば,日本のアマチュア無線家の中で,”Very good.”とかで,”very”を発音するとき,なんか,最初の”v”が非常に強調される発音をする人がときどきいるんです.どうまねをしてもうまくいきません.

一番最近聞いたときから,なかなか頭から離れず,考え続けていたのですが,どうも,”B, b, b, ベリー”といっているのではないかと思いあたりました.

そう,”very”でなくて,”berry” ^^;

その最初の”B”をスペイン語などの最初の”R”の様な感じで連続的に破裂させるわけです.

まあ,”v”と”b”の区別がないのは日本語だけではないので,しょうがないかも知れません^^;

久しぶりに週末に200QSOs越え

念のため,二千じゃなくて二百ですからね^^;

さて,全部まぜこぜの交信数ベースの話ですが,2012年に年間10k越えをして,2013年も9.8kとほぼ,10k近くしました.その反動か,2014年は振るわず,4.6kに終わり,今年も,低調な滑り出しとなっています.

10k QSOsは長く続けるには,自分にはちょっと無理なレベルなので,5kくらいがいいかなあと思いますが,今年は,まだ500QSOsで,年間に換算すると,2kが良いところです.

どうも最近は,国内外ともコンテスト(主にCWとRTTY)がおもしろくなくて,ちょっと参加しはじめてもすぐにやめてしまうことが多く,これまでだいたい参加してきたコンテストにも,全く参加しないと言うこともしばしばです.

もともとコンテストの参加は細切れのパート参加が基本なんですが,開始から少し参加して,そこでおもしろいと感じるかどうかで,次のパートの参加意欲がわくかどうかが決まってくるようです.

で,まあ,今年は,CWもRTTYも第一パートでめげることが多く,それが次のコンテストの参加意欲も無くしてしまい,総交信数が低迷しているわけです.なぜめげるか.おもしろさが感じられないんですよね.

この週末は,CQ WPX SSBコンテストがありました.今回も,事前にはあまり気乗りがしなかったのですが,とあるSNS仲間が気合いを入れて参加すると言うことなので,追っかけがてら参加してみたら,久しぶりにおもしろいと感じました.

実は,2013年にCQ WPX SSBに,これも何となくパートで参加してログを出したら,みごとに隙間に入り込んで,症状賞状をもらってます.これは,国内外のコンテスト全部含めて,SSB(Phone)でもらった唯一の賞状です^^; というふうに,CQ WPX SSBは験の良いコンテストです.

入賞したときもそうなんですが,ローパワーがおもしろいですね.JA同士で呼び合うと負けることが多いですし,強い局を呼んでも完全に無視されることがあるし,CQを出してもなかなか呼ばれないのですが,そこは,N1MMのバンドマップ機能やマルチのリスト機能,FTDX5000MPのボイスメモリーを活用して運用することで,コンディションの良い時間帯は十分楽しめます.

もう一工夫すればもっとたのしめるかも知れません.

N1MMからFTDX5000のVoice memoryの再生ができるようなので,次回やってみたいと思います.これに気がつかなかったのは,ちょっと残念です^^;

あとは,工夫するとしたら,フットスイッチによる送信ですかね.使えそうなスイッチを探してみたいと思います.