Googleフォト占有容量増加の怪(4) 〜減りません〜

Picasa Webから,Picasa時代を含めて,Googleフォトの写真を全部消しました.

Google+で,自分のプロフィールを表示して,「写真」のタブを押すとそれでも写真が残っています.残りの写真は,Google+の投稿に使った写真で,これを消すと,投稿がコメントごと消えますので,それは残してあります.

で,Google Driveの占有容量のうち写真の容量は不変です.1MBも減りません.

あとは,投稿ごといくつか消してみるしかないですね.1MBの写真を10消して,占有容量に反映すれば解るでしょう.

何か訳解らなくて,使いにくいなぁ.

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Googleフォト占有容量増加の怪(3) 〜元画質の写真削除〜

Googleフォトが始まった2015年9月から今年の2月末までの間の,元の画質の画像をアルバムから削除してみました.

最初は容量を見て,大きいものはAppleの”写真”のオリジナルと比較して,同じサイズならば削除という作業を地味に行っていましたが,途中から,元の画質のまま保存されている写真はもとの,”IMG_なんとか.JPG”でなく,UUID的なファイル名が付いていることに気づき,ファイル名を見て削除するようにしました.

元の画質になっているものは,既に解っているように,Googleドライブに「高画質」でバックアップ(upload)される前にGoogle+の投稿に使用した写真です.これらの写真を削除したら,Google+の投稿からのも写真が削除されることを覚悟していましたが,削除されることなく,Google+には写真が残っていました.ということで安心して削除できます.

Googleフォトはあくまで,冗長的な保管場所で,ここだけに存在する写真はありません.そもそもここが第一義的な保管場所なら,元の画質で保存します^^;

で,朝削除してもう何時間も経ちますが,いっこうにGoogle DriveのうちのGoogle フォトの占有領域が減りません.

そこで,Google フォトの写真・ムービーを全部削除しました.

さて,どうなるか.

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Googleフォト占有容量増加の怪(2)

昨日,試してみました

使用しているスマホは,iPhone 61iOS 9.3.1で,設定としては,Googleフォトの設定「バックアップと同期」で,「モバイルデータ通信を使用して写真をバックアップ」をオンにします.

そして,Wifi環境を離れて,写真を3枚撮って,そのうち2枚をGoogle+に投稿します.投稿の手順は,Googleフォトアプリを開いて,撮った写真がバックアップされたのを確認2ぐるぐる矢印が回り終わって,雲の印がでて,消える.してから,写真を選んで投稿します.

これで,確かにGoogleフォトサーバー内に保存された写真は投稿したもの,しないものともに「高画質」(元の画質よりファイルサイズが半分くらいに画質が落とされている)となっています.

モバイル通信データ量については,他のタスクでも使っているのではっきりしたことはいえないのですが,今まで行ってきた,「モバイルデータ通信を使用して写真をバックアップ」がオフで,元の画質の写真をGoogle+に投稿したときよりも,多いようです3“印象”ですが,2〜3倍..これについては,もう少しきっちり確認したいと思います.

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辛くなってきました

3月中は,薬が効いていたこともあると思いますがまだ楽でした.しかし,4月に入った先週末あたりから不調が続いています.未明から早朝にかけて,鼻の調子が悪く(詰まり気味で,額のあたりの副鼻腔が痛む),睡眠不足が続いています.

今日は,午になっても辛いです.鼻がつまり気味で,額のあたり,右ほおあたりの副鼻腔に重苦しい違和感があります.これは今シーズン最悪の症状といえるかも知れません.

はなこさんのデータを見る限り,当地(つくば市の観測点からわが家まで直線距離で約2km)では,3月末の大飛散のあとは,花粉の飛ぶ頻度,量とも少なくなってきています.

にもかかわらず,ここに来て調子が悪いと言うことは,

  1. 畑仕事の疲れなどに起因する体調の問題
  2. 飛ぶ花粉の種類が変わった

等が考えられます.テレビでも盛んに,これまでのスギからヒノキに変わってきているといっていますので,2もあながち外れではないと思います.

2が正解だとすると,薬の効果も含めた,わたし自身の体質がスギには耐性ができて,ヒノキには依然だめだということでしょうか.

昨年,一昨年の記事を自分で見てみました.昨年は4月にひどい症状には見舞われなかったようですし,全シーズンを通して,休みを取るほどのひどい症状はなかったようです(自分のことなのに^^; ).

一昨年は,2014年4月8日がシーズン最悪日だったんです.

一昨年と昨年の違いは,飲み薬がアレロックからザイザルに変わったことです12013年からザイザルを服用していましたが,事情により2014年はアレロックになっていました..やはりザイザルは効果があるようです(あくまで私にとってということですが).

まだ,1か月くらいでしょうか.ご同病の皆さん,もう少しの辛抱です.

 

Googleフォト占有容量増加の怪

何が容量を占めているか解らない

PicasaがGoogleフォトに移行しました。

不思議なんですが,Picasa Web Albumは引き続き存在していて,Google フォトが自動upload(バックアップ)した写真が表示されます.

Googleフォトでは、「高画質(無料、容量無制限)」(「高画質」とはいいますが,実際は元の画質から,幾分品質を落としたもの.サイズ的には元の半分くらいです1当社調べ.混乱を避けるため,以下「高画質」で統一します)であれば、Googleドライブの容量を使わないで写真が保存できると言うので、これはありがたいと思い、早速使い始めました。

ところが気をつけて見ていると、 容量を使わないはずなのに、Googleドライブ内における写真の占有する容量が日を追って少しずつ増えていきます。

アルバムの写真の情報を見てみると、元の画質のものと高画質が混在しています2ダブりはありません.元の画質の次が高画質のものといった状態.

その因果関係を調べてみました。どうやら、GoogleフォトによってGoogleドライブに写真が保存(バックアップ)される前に、GoogleフォトアプリからGoogle+に投稿すると、投稿と同時に元の画質のままGoogleドライブにも保存されてしまうようです。

ところが、デフォルトの設定では、Googleフォトのバックアップは、Wi-Fi環境でしかなされないようです。

このデフォルト設定は無難ですが、出先で写真を撮って、すぐにGoogle+に投稿すると、GoogleDriveの容量が消費されてしまうことになります3これは,この時点での推測で,正しくないようです.

そこで、ネットで調べて、LTE/G3環境4設定では「モバイルデータ通信」.でもバックアップするように設定しました。普段はそんなに写真を撮らないので、LTE/G3のデータ通信を使ってもたいしたことはないと思います。というか、投稿すればフルサイズの写真をGoogleのサーバーに送るわけですから、同じです。

ただ,旅行に出たときなどは、投稿する分以外にも写真を多く撮るでしょうから,それを全部LTE/G3でバックアップしていては通信量が大変です。

その場合は、LTE/G3でのバックアップを止めるしかないですね。しかし、それでは投稿する度にGoogleDriveの占有量が増えてしまう。ジレンマです^^;

結局はGoogleDriveの有料オプションを使え、ということになるんでしょうか。

追記

語彙を、アプリの設定に合わせて整理しました。

因果関係はどうでもいいから,写真の占有容量を減らしたい,という人は,他のサイトにも書いてありますが,Googleフォトのサイトにアクセスして,設定から,「容量を解放」のボタンを押せば良いです5Googleフォトアプリにはこのボタンは付いていないようです(当社調べ).

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