2回目の緊急事態宣言が政府から発出されました.人の動きがを減らすことが重要だということがよくわかります.しかしテレビ報道などでほとんど人出に変化はないようです.
テレビ局のキャスターは言います「一人一人の行動が重要です」.その一人一人にテレビ局のスタッフは入っていないんでしょうか.テレワークがなかなか進まない現状を報道します.テレビ局自体はどうなんでしょうか.
人に言う前に自分でやってみたらどうでしょう.
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
2回目の緊急事態宣言が政府から発出されました.人の動きがを減らすことが重要だということがよくわかります.しかしテレビ報道などでほとんど人出に変化はないようです.
テレビ局のキャスターは言います「一人一人の行動が重要です」.その一人一人にテレビ局のスタッフは入っていないんでしょうか.テレワークがなかなか進まない現状を報道します.テレビ局自体はどうなんでしょうか.
人に言う前に自分でやってみたらどうでしょう.
伊東四朗83歳,水谷豊68歳なんですねもう.どちらも好きで,それぞれが主演する人気ドラマシリーズおかしな刑事と相棒は欠かさず見ています.
しかし,それだけに感じるのが,実年齢と演じるところの役どころのギャップです.
ヒラの警部補や警部では60歳になった年度末で定年のはずです.交番の相談員などとして再雇用されても,二人とも二度目の定年をとっくに迎えているでしょう.
80歳を過ぎた伊東四朗が,現役の刑事を演じるのは大したもんですが,いくら何でもって感じもします.
ついでに言えば,羽田美智子もいつまでも警視っていうことになってますが,キャリア組は採用後15年で一斉に警視正に昇任ってことなので,ストレートか浪人したか留年したかはドラマの設定ではわかりませんが,仮にストレートだとしたら,38歳で警視正ですから,実年齢を軽く一回り超えてます😓1キャリア組は採用後7年で警視に昇任し,15年で警視正に昇任するということなので,8年以上警視の設定でドラマを続けること自体無理があるわけです(おかしな刑事シリーズは,2003年から17年にわたっているようです).2それを言い出すと,「相棒」の内村刑事部長や中園参事官が,いつまでも同じ職にいるのもおかしいし,全部矛盾だらけになってしまいますが😓
まあ,これらのドラマはヒットしてしまい,大きく設定を変えようがないのかもしれませんが,なんかもう少し現実味のある「人生」を感じられるような設定のドラマがあっても良いんじゃないか,あったら見てみたいなと思う次第です.
最近投稿したいくつかの記事について,明らかにできない理由1明らかにしたくない理由😓により,非公開としました.
NHKドラマの「透明なゆりかご」はとても印象に残りました.清原果耶の演技が高く評価され,私もそれに異存はありません.しかし,このドラマは沖田×華の原作の良さというか,作り出している特別な世界観が強い印象の原因だったと思います.
堕胎された胎児に気持ちを寄せる主人公というのは,普通の感覚じゃないと切り捨ててしまえばそれまでですが,生命に対する考え方というか,自然にわいてくる感情としてこうして尊ぶ姿勢はあっていいんじゃないかと思います(凡人には持ち得ない感情だと思います).
さて,その沖田×華が,どこかのメディアで公開しているマンガの終わりのところがSNSで話題になったので,見てみました.
仲良く暮らしている老夫婦の夫が重病になり,いよいよ危篤になっても生きようと苦しみもがいていると,妻が夫の耳元で「あんたなんかずっと大っ嫌いだったから,さっさと天国に行きなさい」ときつく言いました.すると,夫は力が抜けてそのまま臨終しました.後日,葬儀を終えた妻は幸福そうな穏やかな笑顔でした1原作は沖田×華ですが,筆者の記憶による再生です.記憶違いはご容赦を..
というような話でした.最初は,苦しみもがく夫を見かねて心にもなく大嫌いだと言って早く楽にさせたんだなと思いました.
しかし,それでは妻に後悔が残るはずで,葬儀のあとに至福の笑顔を浮かべられるとは思えません.
たぶん「大嫌い」は本心だったんでしょうね.大好きであり大嫌いだったから,最後に今まで言えなかった半分の本心である「大嫌い」を伝えることができて,その結果として,大好きな夫を早く楽にさせることができた.そう考えると,最後の穏やかな笑顔も理解できます.
夫婦の関係はいろいろあるけど,そんな夫婦もあると思います.
時々見ている,5時に夢中!の好きなコメンテーターの一人,作家の岩下尚史さんが,過日,「大企業の社長に(創業家出身とかでなく)成り上がった人は,出世した分悪いことをたくさんしてきたんだから,それをうんと美化した自叙伝・回顧録を(仕事として)書きましょう」という趣旨の発言をしていました.
まあ,ごくありふれた普通の人間だと思っている筆者も,過去のことを振り返えると,なんか,失敗したことばかり思い出されます.はまりこんで考え続けていると,人生で一番,二番の大失敗のことばかり考えて,強い後悔や自責の念に駆られ,すっかり滅入ってしまいます.
庭仕事などをしながら,過去の失敗を思い出すと,作業の片手間なので,深くはまり込むことはないですが,その分エンドレスに考えてしまいます.これも精神衛生上良いとは思えません.
普通の人生のはずなんだから,ひどい失敗もあれば,相殺できるか,せめて多少軽減できるくらいいいこともあったはずなんですが,自然な思考に任せていては,そちらには展開していきません.
誰に読んでもらうためでもないですが,時間があるので,認知症予防も兼ねて,回顧録的なものでも書いて,過去を振り返ってみるのもいいかと思いましたが,精神が持ちそうもないので,やめときます.
自叙伝や回顧録を自分で書ける人っていうのは,生まれてからこれまで一点の影も曇もなく過ごしてきた聖人1人間ではない😓か,よほどの厚顔無恥じゃないかと思うようになりました.