Let’s EncryptでSSL化されているアマチュア無線家のサイト

SNSで交流のあるJF1DIRひろせさんが中心となって,茅ヶ崎セフティコミュニティアマチュア無線クラブ JQ1ZQQによって茅ヶ崎市制施行70周年を記念したアマチュア無線局(日本アマチュア無線連盟の特別局)が運用されることになり,そのサイトが立ち上がりました.

運用情報などはまだ準備中のようですが,「記念局運用のこころがけ」は,非常に素晴らしいものです.

ひろせさんの多数の国内外の移動運用,記念局運用に基づき,しかも,著名DXpeditionerを含む多くの移動運用経験者などの意見も反映されていて1SNS仲間なのでその辺の経緯は知ってます.,一読の価値があります.茅ヶ崎市の記念局であるところを一般化すれば「記念局運用のバイブル」になると思います.

なお,同サイトは,当方が認識している,アマチュア無線家が運営し,アマチュア無線の情報が掲載されているサイトの中で,Let’s EncryptによりSSL化されている,最初のサイトでもあります

ITF-2受信しました

昨日の夕方,ISSから放出された3個の小型衛星のうち,筑波大のITF-2のA1Aによるテレメトリーを今朝,部分的ですが受信しました.

“ZTK”はちゃんと聞こえたので間違いないと思います.周波数は,うちのTS-2000SXの偏差なのかも知れませんし,ドップラー効果でどのくらいずれるのか解りませんが,10kHzほど低い周波数でした.

じゃまなのがコールサインを言わないモービルFM局です.困ったものです.

QSLカードの日付は年月日の順にしましょうぜ

JA(農協日本)のアマチュア無線家から届くQSLカードの日付の書き順は,一番多いのが,日/月/年の順です.その次が年/月/日です.

ご存じの方はご存じと思いますが,日/月/年はヨーロッパ式の書き順で,オーストラリアやニュージーランドでも一般的です.

アメリカは独特で,月/日/年の順です.

なぜ,アメリカへ習え,のJAのハムが発行するQSLカードが,ヨーロッパ式の順なのか,よく解りません^^; 何か面白い経緯がありそうな,なさそうな.

データベース等では,年-月-日という順が多く使われています.

まあ,個人的には,どう考えたって,大きいカテゴリーから書くのが,合理的と思います.だからデータベースもその順を採用しているわけですし^^;

QSLカードにも,Year/Month/Day (あるいはy/m/d)等と添え書きしておけば,年/月/日の順で書いてもどこの国の人も間違えることはありません.

ということで,少なくとも農協の皆さんJAのハムの皆さんは,年/月/日の順に書くようにいたしませんか.受け取ったQSLカードの日付照合がめんどくさくてしょうがありません^^;;

おまけ

ちなみに,ヨーロッパのほとんどの国では,小数点と,3桁毎の区切りの記号が日本やアメリカと逆です.

たとえば,日本で,12,345.67は,ヨーロッパ式では,12.345,67になります.だから日付をヨーロッパ式にするなら周波数も 14.045,2kHz って書けよな,とはいいませんが^^;

ヨーロッパ式の日付の書き方をするオーストラリアとニュージーランドでは,少数点と3桁毎の区切りは,日本と同じです.

コールサインを言わない(打たない)で茶々入れするやつは人間のクズ

というか,電波法違反です.

この記事は,今流行のセンセーショナルなタイトル付けのテストも兼ねてます.

今朝,とあるヨーロッパの局が80mで,569くらいで入感していて,先に呼んでいたJA2の局が苦戦したあと,そのヨーロッパ局がまたCQを出したので呼んでみました.JE1Sまではとってもらえたのですが,その後が難航して,多分交信したことのある局のコールサインを適当に打ってきました.外れているので,しょうがないから何回も何回も打ち直しましたが,今度は別のコールサインを打ってきて,これはもうらちが明かないと思い,コールサインが取られていないのは百も承知で,打ち切りのつもりで5NNを送りました1私も他のバンドでは多数の交信実績があるんですが^^;

そしたら,それを聞いていた,表記の局が “HEE” (ヌヘヘ)と打って来ました.

何十年生きていても,人の行動にはいろいろ事情2時にはものすごく深い事情.があると言うことに思いが至らず,自局IDを送出せずに脊髄反射でヌヘヘと打ってしまう野郎3理性より野生に支配されている.です.

いろいろな事情・状況を察することのできないヌヘヘ野郎ですから,このDX局を厚かましくも呼ぶに違いない,ということでコールサインをとっておこう,と待っていましたが,複数の局が呼んだので判別は無理とあきらめました.

交信中の他局を妨害している点も違反運用です.