左肩痛その後

今回左肩を痛めてから,1か月以上経ちます.薄紙を剥ぐようにという古い慣用句がありますが,まさにそんな感じで,一日一日の変化はほとんど感じられませんが,数日前との比較では確実に良くなってきています.

そもそも今回左肩を痛めたのは,耕運機がけをする際に,ローターが少しでも土中深く入るようにハンドルを下(重力の方向)に押しながら運転したことによると推察されます.どうも,左の手のひらを下に向けた状態で肩の関節にずり応力がかかるような作業を続けるといけない様です.

今週の火曜日(6月16日)にも耕運機がけをしました.このときは上記のずり応力がかからないよう,注意して作業をしたところ,左肩痛の悪化はありませんでした.

また忘れた頃にやりそうなので,どこかに貼り紙でもしておこうかと思います😓

ちなみに,この条件で左肩を痛めることはずっと解っているはずのことで,それが故に上半身が前傾の姿勢になる自転車は買わないのでした.

Roomba

前から関心がありましたが,使いものになるかどうかの不確定要素など総合的な考えから出してもいいと思う金額よりも価格がかなり高かったので様子を眺めてました.

それが,最近の某通販ショップで,税送料込みで3万円で買える,ということなので,注文しました1通販ショップの5年間延長保証を付けたので,3万円を少し越えました..iRobot Roombaの一番安いシリーズの一番安いモデルのようです.

安いとは言え,掃除アルゴリズムの基本部分は高いシリーズと差別化されてないだろうと考えました2差別化すれば開発コストかさみますから. 3家電量販店で最高クラスのデモ機の動きを観察する限り,この推測は正しいようです(2019/01/23).

で,一週間ほど使った印象ですが,くまなくきれいに掃除するわけではないが,動かせば動かしたぶん確実にゴミを集めてくる,といった感じです.

私の知り合いは,くまなく掃除してくれないのが嫌で,購入してしばらくして手放したそうです.ここは,使う側の性格の違いによると思います.私は,むしろ,動かせば確実に毎回それなりのゴミ(綿ぼこりと細かい砂)を集めてくることの方を高く評価しています4あとは,こういうロボット的・おもちゃ的なものがそもそも好きかどうかによるところも大きいでしょう^^;

それからよくいわれるように,本体が丸いから部屋の四隅はきれいになりません.その代わり,出っ張って回転している小さいハケの機能が秀逸で,掃除機では吸いきれない,家具の下の隙間や,壁の下に貼ってある化粧板(巾木というらしい)と床の合わせ目などもきれいにしてくれます.

この値段でこの機能なら文句はないです.あとは耐久性や消耗品の費用など今後どのくらいかかるかで,総合的な判断ができると思います.

2019年の目標

アマチュア無線以外では大きな事があって,それに関する目標も多数あるんですが,いろいろな問題があるので,公の場^^; には記さないことにします.

差し支えない範囲でのこととしては,

  • 畑を草ボウボウにしない
  • 農機具の整備

を考えています.いろいろ修理して使ってた今の耕うん機は,保守部品もそろそろ手に入らなくなりそう=寿命だろうし,耕せる幅が狭くてたいへんなので,できれば中古で良いので,小型のトラクターを買いたいと考えています.

アマチュア無線的には,

  • 移動運用でもコンテスト参加でも,2QSOsに一度以上IDを送出しない局とは交信しない

をひとつ候補として考えていますが,これだけじゃ「自己訓練」の範疇には入るかも知れませんが,自分の発展,展開にはならないので,もう少し考えます.

ユピテルのカーナビのバッテリー交換の後編

さて,某日本に税金を払っていない1記事執筆当時,当社調べ.通販サイト経由で780円送料込みで注文した交換用バッテリー(「前編」)2あくまで,サイズと電圧・容量などの仕様が,もともとユピテルのカーナビに組み込まれていたのと同等で,交換して使える可能性がかなり高いバッテリーであり,当該カーナビの交換用として売られているものではありません.便宜上以下「交換用バッテリー」と記述します.が,木曜日に届き,土曜日(2018年11月17日)に組み込み作業をしました.

左が今回購入した交換用バッテリーで,サイズは見た目ほとんど同じですが,少し長いです.組み込むスペースにゆとりがあるので全く問題ありません.

まずは,コードのはんだ付けから.

リチウムイオン電池に直にはんだ付けするのは,発火・爆発の危険があるのですが,右側の古いバッテリーをよく見ると解るのですが,コードは基板の端子にはんだ付けされています.このことから,新しく買ったバッテリーの端子も,直接バッテリーでなく基板につながっていると推測されます.

また,参考にさせていただいている記事でも,はんだ付けして問題なかったとあるので,はんだ付けを敢行することにしました.

とはいえ,やはり何かあると恐いので,窓を開けてすぐに外に放り出せるようにして作業しました.

短時間ではんだ付けしようとしたら,作業が雑になり,赤い線が浮かび上がってしまいました.組み込み前に気がつき,付け直しました.端子回りのプラスチックは耐熱性がなく,溶けて少々見苦しくなりましたが,安全性には特に問題ないと思います.

ネジ止めしないで,少し充電して電源スイッチを押したらカーナビが起動したので,組み立てました.

案外時間がかかったのが,額縁をパネルに貼り付けるための両面テープの除去です.爪でやり始めましたが,終わる頃には爪と指がどうにかなりそうなので,使えそうなものをいろいろ試したところ,大きな六角レンチが,先が鋭すぎず鈍すぎずでちょうどよかったです.

新しい両面テープで貼り付けて完成です.

ユピテルのカーナビのバッテリー交換

この記事の作業内容にオリジナリティーはありません.全ては,「軽自動車で車中泊&整備記録」の「ユピテル カーナビゲーション バッテリー交換」とその関連記事によるものです.同サイトの著者の方は,情報ゼロの状態で果敢にカーナビの殻割りに挑まれ,試行錯誤とその結果得られたノウハウを余すことなく公開されていて,そのフロンティアスピリットと寛容さを高く評価します.また,個人的に,楽に安くバッテリー交換できそうなことを感謝いたします1まだ,途中なもんで^^;

ユピテルのカーナビ

妻の車を買った時に,通販でユピテルの7インチのカーナビを購入し,取り付けました.ご存じの方はご存じと思いますが,そのシリーズのカーナビはバッテリーが内蔵されていて,手で持って歩きながらもナビとして使えます.しかし,今どきスマホのナビの方が,物理的にもソフト的にも文字通りスマートなので,持って歩く必要性はゼロと言って間違いありません.

ユピテルの設計陣が何を考えてそうしているのか解りませんが,車内でシガーライターソケット(アクセサリー用電源)にUSBアダプターを経由してDC5V電源を加えて使用する場合でも,そのバッテリーの正常動作が必須な設計となっているのです.逆に言うと,バッテリーが上がったり不良な状態では,車内でも使えないのです.

もちろん,無線機などでも設定をバックアップするためにボタン電池を内蔵している場合がありますが,主に外部電源を使うのに,本体駆動用のバッテリーが必須という機器は,他に知りません.

そういう訳で,妻の車のカーナビも電源を常時供給しているのに,内蔵バッテリーが使用され,5年の歳月で劣化してしまいました.

買った時の値段を忘れて,「(カーナビごと)買い換えれば良いじゃない」なんて簡単に妻に言ったんですが,調べてみると結構良い値段がします.

そこで開けてみるかと言うことになりましたが,今どきの隙間にへらを差し込んでグイグイと,では開きそうな気配もなく,ネット検索して上記サイトを発見したわけです.

構造が解れば難しいことはない殻割り

スマホを開けるのを殻割りと言いますが,その難しさは,内部構造が解らないところ,こじ開けながら開け方を探るところにあると思います.ネット情報を事前に調べますが,やってみなければ解らないことは多いです.

しかし,このユピテルのカーナビに関しては,「ユピテル カーナビゲーション バッテリー交換」を参照すれば一切難しいことはありません.

強いて言えば,パネルの額縁をはがすのは外側からということくらいでしょうか.両面テープが額縁の外側に貼ってあるため,内側からはがそうとしてもなかなかはがれず,額縁にかなりの応力が加わり,不可逆的なゆがみを生じかねません.

先日,Huawei P9 Liteのバッテリー交換をしましたが,もう要らないから捨てようと思っていた,付属のへらが役に立ちました.

額縁を外したところ.

あとは,15本のネジを外すだけです.注意すべきは,電源ランプを外に光らせる小さな透明プラスチック部品です.なくさないように,来たるべき組み立ての時まで保存します.

開腹した中の様子.

バッテリーのビニール外装をはがしてよく見ると,少し中央がふくらみはじめています2指で触った方が良く解ります.

バッテリーの購入

バッテリーは,上記サイトに紹介されていますが,リンクをたどっても「品切れ」となっていました.どうも古い型のようです.大きさと電圧と容量でいろいろ調べたら,HWBAF1互換品が使えそうです.

最安値,送料込みで780円というのを見つけたので迷わず注文しました.なんと,先日購入した,Huawei P9 Lite用の交換バッテリーと同じメーカーの製品でした^^;

つづく