ピカブイ: ニドリーノ/ニドリーナ/タマタママスター

トキワシティから西に進んで,関所を越えてチャンピオンロードとの間に,ニドリーノ,ニドリーナ,タマタマがいますので,こいつらを捕まえて強化して,それぞれのマスターに挑むというプロジェクトです.

ここの野生のポケモンたちはどれもLevelが40台で,ハイパーボールを使っても黄色の円です.90匹捕まえればたぶん,緑の円になると思いますが,絶望的に遠いみちのりです^^;

ということで,安直に手持ちのアメを使って3匹の強化を始めました.げんき,まもり,ちしき,はやさのそれぞれのアメは,これまでのいろんなマスターへのチャレンジの準備の副産物としてたっぷりあります.つよさとこころのアメはないのですが,とりあえず,強化してだめなら考えることにしました.

覚醒値1項目ずつ,3匹強化するというのもなかなか至難の業です.なんで持っているアメを,まとめてポケモンにやれる仕様にしなかったか,ソフトの開発者たちを恨みます.

3匹ともCP7000くらいで,手が疲れて,これ以上の強化は腱鞘炎を引き起こす恐れがあるのでやめました.

それでとりあえずそれぞれのマスターに挑みました.

タマタママスターは,ハナダシティの北側にいます.すぐに見つけて,戦いを挑みましたが,相手のタマタマはヘドロ爆弾を撃ってきますが,こちらにはありませんので,初戦は敗退しました.

わざマシンを見ると,ヘドロ爆弾があるではないですか.そこで,タマタマに覚えさせて再戦したところ,勝ちました.3回目の攻撃で勝つことができました12回だったかも知れません..こちらのタマタマのCPは,6648でした.

次に,ニドリーノとニドリーナですが,マスターは,ヤマブキシティをバイパスして,タマムシシティとシオンタウンを結ぶ地下道に並んでいます.

先にニドリーノに挑んだところ,あなをほる攻撃を仕掛けてきます.こちらにその技がないので,初戦は敗退しました.

そこで,またわざマシンを起動するとあなをほる攻撃があるではないですか^^; さっそく覚えさせて,再戦しました.初戦で相手はあなをほる攻撃一辺倒だったので,第2戦もそうであろうと想定しました.その場合こちらが先にあなをほるを仕掛けると,こちらの実際の攻撃の時に,相手は穴に隠れています.そこで,1回適当な攻撃(どくづきだったと思います)をして,相手に先にあなをほるを仕掛けさせ,そのあと,こちらが後手で2回あなをほるを仕掛け,こちらのダメージはゼロで,相手を仕留めることができました.

続いてニドリーナです.やはり初戦は相手の攻撃分析で,負けました.相手はふぶきでせめてくるので,わざマシンを見たら,これもありました^^;

第2戦の初手は,いかりのまえばにして,2, 3手はふぶきにしました.あいてのふぶきが1度外れたこともあって楽勝でした.

まあ,そういうもんだと思いますが,相手の攻撃は,公称の確率より命中率は低く,こちらの攻撃は高いようにずっと感じています.

かくしてこのプロジェクトも完了です.

ピカブイ: ディグダ・ダグトリオマスター

Let’s Goイーブイですが,いよいよ本当にどうしようもやることがなくて,どうしようか考えたところ,これまでときどき通り抜けに利用していたディグダのトンネルに行けば,ディグダが多数出るはずだから,ディグダを捕まえて,ディグダとダグトリオをLevel 100にして,さらに覚醒値を全部最大にして,マスターに挑もう,というプロジェクトを行いました.

最初勘違いして,ディグダのアメから集め始めましたが,アメで覚醒値を最大化する前にLevelを100に上げなければいけないことに気がついて,30匹連続捕獲したところでやめて,ハナダの洞窟のラッキー狩りに行きました.

ボーッと作業しているとき,ディグダにとどめておく方の進化を止める操作を間違えて,ダグトリオにしてしまい,これまたラッキーの連続捕獲をあきらめて,ディグダのトンネルでディグダの捕獲をしました.こういう人為的なミスはどうしても起こるので,ディグダは全部博士に送らず多少残しておくべきでした.

またラッキー狩りのやり直しですが,まあ,さんざんやってきたので,それなりの作業量な感触で^^; ディグダとダグトリオをLevel 100にできました.

さて,またディグダのトンネルで本格的にディグダ捕獲のやり直しです.しかし,これがまた,ディグダのアメはなかなかもらえませんでした.60匹連続でようやく40個ほど,その後も30匹ごとによくて90個ほどしかもらえず,2匹分のアメ400個を得るのに,200匹ほど連続捕獲が必要でした.

また,最初のうちは,ノーマルなモンスターボールやプレミアムボールでは,円は黄色で,4割くらいの確率でボールから抜けられます.効率が悪いので,最初のうちはスーパーボールを使いました.円は緑ですがそれでもたまに抜けられます.

通算で90匹捕まえたあたりで,ノーマルなモンスターボールまたはプレミアムボールで,円が緑色になりました.

前回ビードルとコクーンで確認しましたが,ディグダもダグトリオもちょうどアメ200個で全部の覚醒値を最大化できました.

トンネルの東側の入り口にいるディグダマスター,トンネルの中央にいるダグトリオマスターに挑んだところ,どちらもじしん2発で倒すことができました.

ビードルマスター・コクーンマスターとの泥沼の消耗戦とは違い,スッキリしました.

さて,まとまって捕獲できるポケモンが他にみつからないと,いよいよおしまいです.

ピカブイ: ビードル・コクーンマスター

概要

いろいろたいへんでしたが,新たに解ったこともいくつかあります.

  • 全ての覚醒値を全く強化しないまま,Level 100に上げたポケモンは,そのポケモンのアメ200個で全ての覚醒値を最大化できる
  • Excellent連発よりも,Excellent, Great, Niceを織り交ぜた方が,そのポケモンのアメは多くもらえる

この2つが特に大きい発見でした.あくまで,ビードルとコクーンだけで確認したので,例外などもあるかもしれません(ビードルとコクーンだけが例外かも知れません).

ビードルのアメ

スピアーに続いて(スピアーマスターになった件はBLOGに書いてないです),コクーンとビードルをLevel,覚醒値とも最大化して,マスターに挑むというプロジェクトです.

これまで,覚醒値の強化は,そのポケモンを30匹ごと捕まえて,その時にもらったアメでという,自転車操業的にやっていたので,かなり多数のアメが必要だという印象はありましたが,はたして具体的にいくつのアメが必要なのか解りませんでした.今回は,アメをまとまった数取ってから強化したので,数が解りました.

また,ビードルはトキワの森に出まくりますし,上下左右の動きはなく,ときどきフェイントをかけて見栄を切るだけなので,ちょっとコツが解ればExcellentを連発できます.それで,120匹連続捕獲まで行ったのですが,もらえるアメがどうも少ない.

いったん,ハナダの洞窟のラッキーを捕獲して,ビードルとコクーンのLevelを100まで上げました.

ラッキーを捕まえたので当然ビードルの連続捕獲は途切れます.トキワの森にはコクーンも多数出るので,コクーンの方がアメが余計にもらえるかも知れないと期待して,今度はコクーンの捕獲をしました.コクーンは,上下左右の動きはなく,見栄も切らないので,捕獲はビードルよりも楽です.連続でExcellent throwで捕獲できます.出現数はビードルより少ないですが,たまに途切れたら,関所の出入りをするだけでまた出てきます.

しかし,アメがもらえません.10匹捕獲のうち1匹からしかアメがもらえないことさえありました.どうしたものかと,たまたまExcellentが途切れたときにアメが多くもらえたので,Nice, Great, Excellentが入り交じるように捕獲してみました.すると,毎回アメをもらえるわけではありませんが,明らかにもらえるアメが増えました.

その仕組みが解った頃,ビードルもコクーンも全覚醒値を最大化に十分なアメが集まった,終わりとしました(前述のように,強化では,どちらもビードルのアメがちょうど200個必要でした).

地獄のコクーンマスター戦

ネットで調べたら,コクーンマスターは13番道路,ビードルマスターは今いるトキワの森にいるというので,ビードルマスターから挑みました.

とりあえず戦ってみたところ,技はどくばりといとをはくしかないので,どくばりで攻めますが,デフォルトの回数ではとても相手のHP全部削るのは無理と,途中で判断してギブアップして,ポイントマックスでどくばりの回数を最大化しました.

再挑戦したところ,少しずつ相手のHPを削りあう消耗戦の末,勝ちました.とても,たいへんだと思いましたが,実は,次のコクーンマスター戦に比べれば楽勝です.

コクーンマスター戦は,文字通りの消耗戦です.自分の技3種をポイントマックスで最大化して,相手と戦って,相手の技を出し尽くさせて自滅させます.こういう特殊な作戦は,ネット検索なしに,自分で発見するのは不可能と思います^^;

もちろん,技のアニメーションはやめていますが,それでも40分くらいかかったと思います.2度とやりたくないです^^;;

かくして,ラッキーマスターに匹敵する困難な闘いに勝利しました.1日に1つしかもらえないポイントマックスを4個も使ってしまいました.


ピカブイ: 結局フシギダネ捕獲

フシギダネの捕獲は前回懲り懲りでしたが,結局フシギバナを強化したくなって1というより,他にやることがなくなった^^;,再び挑みました.

最初はやはり苦行でした.10匹捕まえるのに1時間強を要しました.しかし,11匹連続捕獲してからは,ほぼ絶え間なく出ます.絶えるときもありますが,本当に絶えているのか,どこか見つからないところに出現しているのか解りません.自分の周囲に見つからないときには離れた茂みまで行ってみるか,関所の建物にいったん入ってすぐ出るなどして,1分間も見つからないことはないです.

前回,苦杯をなめたので,ハイパーボールを使いました.幸い200匹連続くらいまでは,ボールから抜けられることもありませんでした.フシギダネは,上下左右の動きはなく,フェイントをかけてくるだけですが,フェイントの周期が短いので,それだけ頭に入れておけば,楽々Great, Excellentを連続して取れます.

連続120匹くらいまで行ったところで,ノーマルなモンスターボールを試したところ,一発で捕らえられるようになっていました.

ただ,200匹くらいから,10〜20匹に1度,ボールから抜けられる事がありました.ボールから抜けられたら,さっさとこちらが逃げて,事なきを得ました.

250匹くらいまで行って,フシギバナ,フシギソウ,フシギダネの全ての覚醒値を最大化しました.

また,こづかいも最大の9,999,999円に達してしまいました2こづかい稼ぎを主眼にプレイれば,もっと早く達成していたはずです.

いよいよ本当にやることがなくなりました.

ピカブイ: キャタピー/トランセルマスター

トキワの森でキャタピーを捕獲するのは簡単なので,キャタピーのアメを集めて,キャタピーとトランセルの全覚醒値を最大化しました.キャタピーを連続210匹捕獲しました.10匹捕獲するのに5〜6分かかるので,合計で2時間くらいかかったはずです.

最初はトランセルマスターに挑みました.攻撃は体当たりしかありません.さすがにこちらは,Level 100で,全覚醒値が最大なので,明らかにこちらの攻撃の方が効きます.それでも相手のHPがなかなか削れず,デフォルトの35回では倒せませんでした.

もったいないんですが,ポイントマックスを使って体当たりを56回できるようにしました.

これで再度挑んだところ,倒すことができました.初戦では相手に習って,いとをはくやかたくなるを使いましたが,この第2戦では,最初から体当たりを連続して使ったこともあり,30回ほどで相手を倒すことができて,貴重なポイントマックスの使用は結果として無駄でした^^;

続いてキャタピーマスターに挑みました.技は互いにたいあたりと,糸を吐くしかありませんので,今度は相手の技の組み立てにかかわらず,たいあたりを連続したところ,あっけなく勝利できました.